反応が少ないので、無性に腹が立ち、今朝は朝6時過ぎにガレージ店を開店しました。

(撮影は10時頃です)

天井のコンクリートを薄緑色に塗ってくれました。

天井の白発泡スチロールも全部剥がし、ベニア板を張ってくれました。
(2cm程の厚みの発泡スチローロルには釘も打てず苦労してました)

現在の売り場を、奥に約1m程広げる作業を半年前から考えていた長男。
最初は反対しましたが、辰年生まれの彼の性格を良く知っいたので、言い争いは無駄と考えOKを。
ただし、出来るだけ質素に。
工事費は自分持ち。会社からは以1円も出せない。
この2つの条件をのんでもらい賛成しました。
今年1月に亡くなった親父顔負けの仕上がりを続けています。
奥の判部が完成すれば、現在の壁板を取り外すようです。
もう、軽印刷だけでは喰えない時代です。
仲間も次々と廃業に追い込まれる、と耳に入ってきてます。
何とか、この馬鹿げた夏を乗り切り、秋の京都に期待してます。
豆本サイズの鳥獣戯画です。
鳥獣戯画全4巻の中の 「乙巻」 を豆折本に仕上げました。
乙巻は、馬、牛、犬、山羊など実在するものや、麒麟、青龍、獅子な
ど空想上のものを合わせた動物図譜となっています。
(「乙巻」シリーズの本文内容は全て同じです。表紙の図柄だけが違います)
畳んだ状態での表紙を含めたサイズはタテ4.8cm×ヨコ3.9cm×
厚み1.3cmの豆本ですが本文の全長はなんと約1m68cm。
本文はジャバラ折りで、1面の大きさが3.5cm×4cmで48面ありま
す。
表紙と裏表紙には綿の布プリに印刷した生地を使用しています。
本文の用紙には白に近いクリーム色のラフ書籍を使用しています。
本の大きさ タテ約4.8cm×ヨコ約3.9cm×厚さ約1.3cm
(手作りのため多少の誤差がでます)