店長のお散歩日記

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◎手作り”納豆” の 手作り絵手紙 ~~福島県二本松市~~
毎年 暑中葉書と年賀状に

好きな絵を描かれて

送られてきます。

今年は寒中見舞いとして

とどきました。

数年前、本物の”納豆”が大量の

野菜と一緒に送られてきました。

藁を剝くと、プン-と鼻を突き抜く

猫の小便のような匂い。

藁納豆は直線で、近江の鮒寿司は

顔全体を包みこむように鼻を突く。

しかし どちらも慣れれば大人の

味です。

「鹿児島生まれの私ですが
納豆も鮒寿司は好きで
食べられます」と投稿したら

「火ノ浦さんの鼻は鈍感ですね」
と小百合さんに褒めれた。


火ノ浦久雄

2011年晩秋
NHK「歌の日曜散歩」が
福島県で生放送で開催
されました。
「故郷の味、我が家の料理」
に、里芋のコロッケを手作り
されたお母さん作の絵手紙です。
朝飯かわりに食べようと
最前列に並びました。
折角のコロッケが冷たくなって
しまったのが残念でした。
◎京都タワ-が見える場所まで散歩
例年 幕の内までは

伏見稲荷大社、東福寺に向う

人や車で、本町通りは混雑を

極めてるが、今年は閑散としてる。

ゆっくりと、ヨタヨタと25分ほど

東福寺近辺まで歩き

本町通りから、東の山手に

上がると京都タワ-が、小さくでは

あるがはっきり見える。


火ノ浦久雄
◎山本周五太郎 作 『コロナ床屋』
 第1回 第1章

もはや これまでかと

海之助は腹を決めた。

イグサ畳を裏返し 目を閉じ坐りこんだ。

---父上 私が介錯いたします---

おぉー倅か 世話をかけてすまぬがたのむ。

左手に電動バリカン、そして右手に

100均切りバサミ。

手際よくばっさばっさと刈り込む倅

~なかなか手馴れたものじゃのう~

---お褒めのお言葉うれしゅうございます。

実は介錯のまえに、Youtubeなるもので

下調べをしてまいりました。父上完成です---

おお~さっぱりした。これで外に出れる。

>父上 すこしお待ちを>

どうした娘

<兄上様には申し分けなく存知ますが。。

その頭では、世間様に、ご近所様の。。>

どうしたと言うのじゃ。ゆうてみい。

<それは酒に悪酔いしたトラ刈り。。

いや コロナ刈りでございます。

どうかこの帽子をお召しください>

そうか、愛分かった。


火ノ浦久雄 訳
◎イナバウァーと仙台国際センタ駅のお二人の勇姿
思いがけない切っ掛けで

現在の豆本が完成したのが

この「イナバウァー」と重なる。

3,5cm×4cm200頁の豆本を

どう表現して世に出すか、思い悩む日日が

あった。(ちょいとオーバー)

小さい本だけど、ノドまで180度開いて

書き込めるのだが。。。

「潰れたら返品可能」と説明書きしたから

もう後には引けない。

刹那!2006年トリノオリンピツクで

荒川静香さんが教えてくれた。

やってくれた!!

「イナバウァー」!これだ!

「イナバウァー出来る豆本」。

たちまち!と言うほどでもないが

徐々に売れていきだした。

イナバウァー様様、荒川静香様様

そんな恩恵を受けながら

荒川静香さんのことは殆ど知らなかった。

今は日本国民全員が知る、好青年

羽生結弦 君(君呼びしたらファンから拳骨かな?)

と同じ仙台に深い繋がりがあることが

分かった。

写真は、仙台地下鉄東西線の

国際センター駅前。

羽生君の勇姿は二つ並んでいるので

分かるが、イナバウァーしてる

荒川静香さんは分かりにくいかも

しれない。
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明日中り、写真の送り主から、
羽生結弦君の大大ファンから、
拳骨が山ほど飛んでくる矢も
知れない!!
一発二初発命中すれば
耳鳴りも、ぼやけた脳みそも
ぼやけた目も治るかも!?

火ノ浦久雄
***大分県・国東半島の雪景色***
日本海側はかなりの雪が

降ってるようだ。

大分県国東半島の友人からも

写メが届いた。

京都の我が家は、仕事場の

窓際に座って手作りをしてると

大きな窓から謝しこむ太陽を

一人占めして、真夏の陽気だ。

北国、雪国にみなさんにもうしわけない。


火ノ浦久雄

かなりの大邸宅?
それともお隣の日本庭園?
◎さむ~~
夕方散歩していたら、前から

自転車に乗ったお母さんと子供さんが

向ってきた。

~いま冷蔵庫の中にいるのとおなじよ~

夜になると冷凍庫になるんだよ~

と話しながら走り去った。

ほんまに寒い!

この寒さが京都の底冷えだ

そんな中

暖かくなる写メを頂いた。

散歩の途中で見かけた

葉牡丹の花壇らしです。

見事な調和。


火ノ浦久雄
◎足利義満君もびっくり!! ピンピカやんけ!
鹿苑寺が18年振りに一新。
こけら板を約10万枚ふき替えて
ピンピカになりました。
コロナ野郎も近づけない眩しさ。
いい日がきましたら
いまいちど おこしやすドス。
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豆のーとストラップです。
2cm×2,2cm100頁



火ノ浦久雄

京都は雪こそ降りませんが、
本性を現しだしました。
◎仙台駅
向田邦子さんのお父さんが仙台に

転勤になったが、向田さんは東京の祖母の家で

弟と暮らし、東京で通学していた。

夏休みと冬休みだけ仙台の両親の許へ

帰っていた。

当時東京は極度の食糧不足。

たまに帰省すると別天地のように

仙台は豊かであった。とエッセイ集

「父の詫び状」に載せられてる。

向田さんが東京と仙台を行き来したのは

「啼くな小鳩よ」いう歌が流行ってた頃だから

昭和22年、23年だ。

UPしてる仙台駅の写真は

昭和34年~50年頃と思われる。

東北新幹線の話が上がる前だ。

この写真を呉れたご本人がまだ

昭和の女学生の頃だろう。

自分が初めて仙台駅に降り立ったのは

2011年の晩秋。

駅弁を買い、東北新幹線に乗り込んだのは

もう夕方だった。

青森まで向った。

車窓から見えるのは街の光りだけ。

それも2,30分のすると、ほとんど街の

光りが見えなくなってきた。

震災の影響か?

楽しみの駅弁の味も忘れる

夜行列車になった。


火ノ浦久雄
『拝啓/紙様』 気さくで洒落の分かる買い手を紹介してくださいませ。 $謎画/ニャンコの叫び¥
「豆豆しい付箋ストラップ」です。

磁石の付いた上蓋を開けると

中に付箋が50枚あります。

この謎画中々買い手が現れない。

作った本人も持ちたくない(笑)

しかし 何かをもってる

この{叫び}

コロナ野郎!
キコエルカー!
ドンナニ スガタヲ カエテモ
ニンゲンニハ マケハシナイゾ~
サッサト キエテナクラレ!


『拝啓 紙様』 =ワラビの豆のーと= 4cm×4,5cm200ぺーじ ◎京都手作りお散歩
秋と早春は手作りの

種が多く 作り易い。

がその反面、布地を探すのが

いろんな意味で大変だ。

もうこの生地も絶滅してる。

ため息つきながら十数年掛けて

集めた生地箱をひっくり返すのも

楽しみの一つだ。

もっと字を書いて!と言いたいところだが

そう言う自分は年賀状の宛名に今年は

シールを貼った。

後ろめたい気持ちもあったが

書き間違いがありすぎて、話にならない。

一度発送した住所なら間違いがない。

年賀状の住所は手書きではないが

いつもポケットの中には豆のーとを

隠し持ち歩いてる。


火ノ浦久雄

◎2020年
意外と楽天家の自分も

この年は参った。

しかし、副業の手作りが救ってくれた。

人付き合いの苦手な自分は

ネットに頼るしかなかった。

全国のお客様が「無言」で

助けてくださった。

ありがとうございました。

スタッフ一同 御礼申しあげます。

来年もよろしくなんって厚かましいことは

もう言えません。

腕をあげていい物ができたな、と感じられましたら

またお付き合いください。

皆様にとっても厳しい1年にも

関わらず、ヘンな店にお付き合い

戴きありがとうございました。

どうぞ佳いお年をお迎えください。


火ノ浦久雄



「般若心経」豆折り本  ◎京都手作りお散歩
「小倉百人一首」豆本に次いで

売れ行きのいい

「般若心経」豆折り本

手の中に隠れる小ささです。

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今日は三男と広い日本庭園の
掃除を朝から開始。
特にヒノキの枝ぶりが良くなりすぎたので
散髪をしてやった。
45Lのゴミ袋10個になった。
へとへとだ。
これで午前中は使い果たした。
昼からは夜遅くまで目の酷使。

火ノ浦久雄