店長のお散歩日記

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**オオイヌフグリ**
散歩道の琵琶湖疏水沿いに

オオイヌフグリの小さな花が

満開です。

青いのは疎水の水面。

花の散ってしまった桜の木が

映っています。

アイパットを落としてしまわないかと

心配しながら、覗き込む様にして

写しました。


火ノ浦久雄
京都から北へ810キロのユキヤナギ
近年 花が咲く時期があまり

開きがないように思えます。

特に東北地方は。

私が三春桜を初めて見たのは

5,6年前の4月の中頃過ぎだったと

記憶してます。

今年は4月に入って間なしに

咲きました。

ユキヤナギもれいではありません。

京都から約810キロ北国でも

桜と打ち合わせた様に

並んで咲いてます。

互いに誉め合ってるようです。

散歩道の琵琶湖疏水沿いにも

こんなには大きくありませんが

ユキヤナギが咲いてます。

もうこの時期どこを見ても

花花、花だらけ!

いい季節です。


火ノ浦久雄
晴れの山吹
山本周五郎の短編集に

雨の山吹

があります。

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今日はぼ-としながら

家から数分もかからない

宝塔寺に散歩に。

桜がほぼ散った後

待ってましたとばかりに

鮮やかなやまぶき色が

山門をてらしていました。

植物、花たちは次から次と

出番を待っています。


火ノ浦久雄
◎呑める ”滝桜” 福島県三春町より
滝桜の写真と一緒に

呑める”滝桜”が届きました。

普段安い焼酎しか呑まない

自分には久し振りの

清酒です。

ありがとうっございます。

熊さん。


火ノ浦久雄
◎東北仙台にも桜がさきました。新笊川沿いの桜並木
土曜日の ブラタモリ の後

仙台から写メが届きました。

新笊川(しんざるかわ)沿いの

桜並木です。

仙台も観測史上初の3月中の

桜開花になったそうです。

我社の近くの琵琶湖疏水沿いの

桜並木の桜は、昨日の雨で

ほとんどが散り、疎水の川面に

浮かんでいます。

川面のうえを一番乗りのツバメが

春風に翼をまかせる様に

飛びまわっています。


火ノ浦久雄

◎福島県三春町から ”滝桜” 満開の写目メが熊さんから
たった今 熊さん便りが届きました。

福島県三春町の

滝桜が満開の写目メがラインで。

人影がないのは、混雑を避けて

早朝に撮影とのこと。

今年度は4,000人を限度に

開放見物が許されてるとのこと。

町内循環バス、シャトルバスが

運営されてます。

5,6年前に熊さんの案内で

滝桜を見ました。

今日 写眞を見て、変わりなく

元気な枝ぶりに感心し、嬉しくなりました。

もう一度 滝桜に元気をもらいに

行きたいと気持ちは膨らみますが

色々な様々な条件が揃わないと。

熊さん ありがとう!

今夜は熊さんから頂戴しました

滝桜 の清酒で酔わせていただきます。


火ノ浦久雄

早朝の撮影ですので
少々暗めです。
鉢植えの桜~ほぼ満開
プラスチックの小さな
鉢植えの桜がほぼ満開に。
手入れをしてやったせいか
今年の花びらは大きく
そしてピンク色が濃い。

陶器に植えてある桜は
6分咲き
これも色鮮やかで濃い。
やっぱり桜はいい。
さくら
今年は早く咲いてくれた。
小さなプラの鉢植えのさくら。
何年も咲いてるが
どこにそんな力が隠されてるのか
不思議でたまらない。

大きな瀬戸物の桜は蕾みを
細い枝いっぱいにつけて
満開になる日をはかってる。
フライングしてるひとつの花が
しまった!そんな顔して
春風にゆれてる。


火ノ浦久雄
◎度重なる地震にも、ひつこいコロナ野郎にも負けず、東北では早咲きの。。。
早咲きのチューリップの花の

写メが東北からとどきました。

コロナで気が滅入ってる時に

地震までおきて頭を抑えつける。

堪らない毎日です。

そんな中

早咲きのチュ-リップが咲いたと

写メがとどきました。

こんな綺麗な花が大地を

押し上げて咲く姿は

勇気つけられます。
▲福島県・安達太良山 ⇔熊さん便り
熊さん便りです。
今回は葉書です。

福島県中部に位置する
安達太良山(あだたらやま)
の写真が、勿論、熊さん自身が
わざわざ出かけて撮られたものです。

安達太良山は活火山。
1700m
白く雪を被ってるのがそうです。
目の前に写ってる桜はまだまだ
蕾がかたい感じがします。


火ノ浦久雄
女優・吉永小百合さん 今日で76歳⇔東映映画「いのちの停車場」5月21日(金)封切り
映画「青い山脈」から55年

女優・吉永小百合さんも

後期高齢者に。

普通76歳にもなれば立っているのも

辛い年齢。

しかし 吉永小百合さんには

そんな様子は微塵もみえない。

昨年9月撮影に入った映画

「いのちの停車場」が

ゴ-ルデンウイ-ク明けの

5月21日(金)に公開される。

京都新聞は、おそらく さゆりすと

ではないかと思うほど彼女のことを

取り上げてくれる。

UPしてるのは3月2日の夕刊からです。


火ノ浦久雄
「鳥獣戯画・甲巻」⇔いい腰つきで弓を射る兎⇔松明(?)を掲げる狐
『鳥獣戯画・甲巻』は全4巻の中でも
もっとも知れ渡ってるものです。
良く目にされるのが
蛙が両足を七三に開き
体を反り返り 口を開き
ちょろい火炎を吹く姿は
人気があります。

弊社の「鳥獣戯画・甲巻」は
全て手作業による物です。
1面の大きさが3,5cm×4cmで
それが何と45面、蛇腹折りされてます。
全長が1m57cm。
寸分の狂いも無く手折りされてます。

すみれ
散歩道でみつけた
すみれです。
◎つるし雛で”ひな祭り” 福島県二本松市
福島県二本松市の友人から

写メがとどきました。

つるし雛飾りです。

調べるところに因ると

つるし雛は江戸時代に始ったらしく

特別裕福でない一般の家では

雛人形は高価で手に入るものでは

なかったのです。

しかし 生まれた子供の平和を想う

気持ち誰しも同じ。

お母さんが、お祖母さんが、そして

近状の人々が小さな人形などを

手作りして持ち寄り飾ったのが

始まりだそうです。


たまにス-パ-に行く事がありますが

最近あのひな祭りの歌が店内に

流れていません。

年代が変ったのかと思う他ありません。


震災から10年目の福島県。

今年は沢山の仲間で

手作りされたようです。


地上から災害が消える事は

無いかもしれませんが

それ以上に、平和とひな祭りは

永遠に続き消えることは

決して無いでしょう。


火ノ浦久雄

3,11から数年後に
二本松の友人が
今日はキュウリの種をまいた、と
キュウリって種があるの?と
世間知らずの私はメールを
返した。
その年の初夏だったと
思う、ドでかいダンボ-ルに
キュウリが一杯!!
新鮮な内に何とかしないと、と
農家うまれの家内が。
キュウリのキュウちゃん漬けに。
いい思い出です。
◎ 桜のつぼみ と ツグミ 琵琶湖疏水縁
三日振りに散歩にでた。

いつもの散歩コ-ス。

琵琶湖疏水縁から

ドラッグストア- ユタカ へ。

疎水縁でメジロを発見。

いつ見ても綺麗なメジロ。

桜がすでに蕾んでる事を

ツグミが鳴き声で教えてくれた。

いよいよ春だ。

今年はいい年に成ることを

祈るばかりだ。


火ノ浦久雄
”沈丁花” 春の香り・春の色・人生の目標(大そうな)
奈良と京都の境目の

京都精華町から

花便りがあり。

年中葉をつけてる常緑樹で

あることから”沈丁花”の

花言葉は

「不滅」
「不死」
「栄光」

何とも欲張りな花だ。

しかし 好きな香りだ。

秋の「金木犀」
春の「沈丁花」

火ノ浦久雄