2023年2月

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福島県郡山市の高屋敷稲荷神社です。熊さんの撮影写真です。
高い青空の下に、白く雪化粧してる山は、地元でも全国的にも有名な活火山
安達太良山(あだたらやま)です。

7年ぐらい前に、熊さんと福島県を列車で横断しました。
会津若松を過ぎた辺りから「飯豊山・いいでさん」の長い雪山を眺めたました。
忘れられない「飯豊山」です。機会と体力があればまた訪れたいものです。火之浦久雄
種を蒔くのが遅かったから、今年は何時になるか分からない。。とメ-ルで。
しかし 咲いた様です、菜の花。

 青葉は、おひたしにしたら美味しそうです。豆腐の白和えの
方がもっといけるかもしれませんね。(食いしんぼうです。笑い)


白梅も競って花をつけて、春がちかいよと知らせてるようです。





椿もきれいです。冬の椿は寒さに負けないように、花びらが固く結びつてるようです。
夏椿のようにふんわりとは咲きませんね。     火之浦久雄


熊さんからの葉書が届きました。
福島市生まれの『齋 正機』さんの作品葉書で届きました。
田圃に13人と、子犬1匹と、満員のロ-カル鉄道列車。

菜の花も桜も満開。
春が待ち遠しいです。
友達の友達が今日 蔵王坊平にスノ-シュ-トレッキングで樹氷を見てきたそうです。
真っ白で分かりにくいと思いますが、素晴らしい樹氷です。

意外と冬場にトレッキングされる方が、統計的にも多いようです。
ダニに噛まれない、マムシを踏みつけない!
何よりも身体が温まります。






今日の蔵王には、そんな心配など何処にもありませんね。  火ノ浦久雄
先ずはご覧ください。怪獣の くちばし みたいです。
これは1世紀に一度だけ咲く サボテン の アカベ です。
(センチュリ-プラントと呼ばれてるそうです)
昨日、福島県郡山市の緑化センタ-サボテン園内で咲いたそうです。



~熊さんの文章をそのままに~
黄色い部分が珍しい花です。
昨年8月に芽が伸び始め、高さ5mまで育ちました。
花を咲かせた後は枯れるそうです。
本日は、凄いモノを観てきました。


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熊さんご苦労様でした。ありがとうございます。
大きな氷柱の次は巨大な花でした。
さてこと後はなんでしょう?楽しみにしてます。

私は明日、天気と体調が許せば
万葉集第1巻20番の歌碑のある処に行きます。火ノ浦久雄


↑精華町の娘さんの写真をお借りしました。


曲がった金釘の様な歌碑が多い中、この歌碑は分かりやすいです。ちゃんと解説文もあります。 このように、誰が見ても読める歌碑にしてほしいものです。そしたら万葉集も和歌も短歌も身近になるでしょう。
京都精華町の娘さんからメッセ-ジがラインで届きました。
昨日は天気も良く、奈良公園から春日大社に行かれたようです。



♪奈良の春日野~~吉永小百合さんの歌です。

奈良の春日野 青芝に
腰をおろせば 鹿のフン
フンフンフ-ン 鹿のフン
フンフンフ-ン 黒豆や
フンフンフンフン  黒豆や



春日大社です。私はまだ行ったことがありません。

一つ写真入れ忘れました!



♪男鹿 女鹿 子鹿連れ
鹿にうめぼし やったらば
プンプンプ-ン いによった
プンプンプ-ン いによった
プンプンプンプン いによった   *いによった=逃げた・行ってしまった

作詞 佐伯孝夫 作曲 大野正雄 「奈良の春日野」 歌 吉永小百合
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今日は土曜日でしたが、ややこしい、面白い、失敗がNGの仕事を追い上げる為に皆出勤。
いい感じで追い上げられました。これで来週から仕上げ段階に入れます。
うろうろ歩きも今週は出来ません。
昨日の巨大氷柱の次は、巨大「亀の手」です。
西日本の沿岸部の方はご存知と思います。私も小学生の頃、鹿児島の海で採り食べた事が
あります。酒呑みには堪らない一品です。詳しくはネットでお調べください。
鹿児島県出水市の山ガ-ルがラインで呉れた画像です。
↓山ガ-ルのお孫さんが手に持っています。山ガ-ルは私と同い年でば-さんです。


私が食べた 亀の手 は親指程の物でした。


↑恐竜の親指を煮てるようです。これがまたいい出汁が出るのです。
福島県三春町の熊さんが、昨日バスツア-で撮影された、巨大氷柱です。


福島市と米沢市にまたがる、栗子峠の(旧道・万世大路)廃トンネル内に、厳冬期に出現
する”巨大つらら”です。特に、栗子峠の「二つ小屋隧道」ふたつこやずいどうに出現。


道路の割れ目から染み出た水が、氷結してトンネル内にぶら下がってるようです。


この先、観光客が増えそうですが、案内ガイド無しでは危険が伴うそうです。
先週の日曜日、メジロでも観にと稲荷山に登ったが、まるで、蟻の熊野参り 状態。
正月の京都四条通りでもあれ程の混雑はない。有り難い事だが途中で下りた。

それならば、奈良か滋賀の山を歩くしかないと奈良に出かけた。


これで一日乗り降り自由で400円(4月1日からは650円)


甘樫丘から、桜の枝越しに見える 天香具山(天香久山と表記されてるのもある。統一し
ほしい。久雄の久があるからこれでもいけど)


最寄のバス停 ここから徒歩で15分程で登り口へ


↑ここから登り始める。



金曜日の雨で多少ぬかるんでる。転んだら、汚れた服で電車には乗れない!
二組を先に譲って様子を伺う。 大丈夫そうだ。


流石は奈良県、苺も名物の一つ。山苺だ。この天香具山は団栗の木が多いのか細長い団栗
が足元にきれいな状態で、あちらこちらに落ちていた。



↓山頂までの最後の坂道


約150m程の山頂に着きました。



甘樫丘は貸切状態でした。野鳥を撮影する人や、同じ年代のご夫婦連れ、お孫さん連れの
おじいさん、おばあさんも。

天香具山は3組のお連れさんと、私と同じ単独さんがもう一人。
桜の咲く頃にはまた是非登ります。
カメバスの周遊券は3月31日まで400円。それ以降650円です。
1時間に1本しか運行されてませんが、お気に入りの処を観て回ったら丁度1時間位かかり
バスに間に合い次の処に移動できます。
お日様が出たので今日は、近くの稲荷山に登る事にした。
能登川の猪子山か、奈良の甘樫丘か迷ったが、時間が時間だけに稲荷山にした。
稲荷大社の初午大祭と重なり、有り難い事だが、大勢の人が溢れてた。
その人波がそのまま山頂を目指して歩いてる!
これならまだ京都四条通りを歩いてる方がずっと楽で楽しい。
しまった!猪子山か甘樫丘にすればと後悔したが、人波に押されて四辻まで登った。
自分のペ-スで歩けない。山頂は諦めた。疲れるばかりだ。


百花の魁 梅 


西山が見えました。



大きな栴檀の木です。まだ実をつけたままで、下に落ちてる様子も在りませんでした。


yamatoのブログ 様からお借りしました。
後ろ姿の コゲラ です。


これも yamatoのブログ 様からお借りしました。
きれいです。

お酒好きな方、一度 yamatoのブログ と検索してご覧ください。
日本中の一升瓶がゴロゴロ毎日転がってます(笑い)
桜猫も毎日、酒呑みの相手をしてます。