2018年12月

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”ちはやふる” 開けば 玉手箱の「小倉百人一首」豆本 3,5cm×4cm1首2頁・200頁 ◎京都・海文舎・手製本
29日から6日まで

正月休みです。

休みと言っても

冬場の印刷機には

気を使わねばなりません。

出切るだけ冷やさない様に

半日は暖房を入れ

また少ずつ印刷をして

機械を動かします。

合間に手作りをして

出品。

今年は年頭から

悲しい事もありましたが

皆様のお陰で

何とか乗りる事が出来ました。

ありがとうございました。

来年も皆様にとっていい年で

あることを祈っています。


火ノ浦久雄
京都東山散策~水田外史~くぐつ塚訪ねて~おわり
手作りのお客様で

千葉県にお住まいの

方から

「水田外史」くぐつ塚の事を

知らされ、今回訪ねる事に

なりました。

行って良かった。

今は

晴れ晴れとした気持ちです。


火ノ浦久雄

足、膝がこんにゃくみたいに
ぐにゃぐにゃです(笑)
京都東山散策~水田外史~くぐつ塚
水田外史 は

現代人形劇界の鬼才と

呼ばれ

「ガイ氏即興人形劇」を

創設された方です。

しかし 後継者の高齢化当で

今年その歴史55年で幕を

閉じました。
京都東山散策~水田外史~くぐつ塚
西雲院の社務所に入り

水田外史のくぐつ塚を

お聞きしたら

道案内してくださった。

やっと出会えた。

訪ねて着て良かったと

思った。
京都東山散策~水田外史~くぐつ塚~訪ねて~三重の塔
みえた!

三重の塔が。

相当の数の石段だが

気にする間も無く

上っていた。

先ほど教えてた

ご年輩の方が

私の後ろから追い抜き

=あそこを左ですよ=

と親切にまた教えてくれた。

息をきらしながら

ありがとうございます。と。
東山散策~水田外史・くぐつ塚訪ねて~金成光明寺へ
細い道を上りきると

金成光明寺が見えて

きた。

散歩中のご年輩の方に

「このあたりに「西雲院」が

あるとお聞きしたのですが?」

=この門を抜けて直ぐに

右側に三重の塔が見えます。

そこから左へ行くとありますよ=

続く

金成光明寺の門が見えてきました。
京都東山散策~水田外史~くぐつ塚に~南禅寺から白川通り
東山散策は何十年振り

だろうか。

やっと時間がとれた。

地下鉄・蹴上駅から

南禅寺を抜け

白川通りを上がり

丸太町通りにで出た。

西にすこし歩くと

岡崎神社がある。

その横の細い道を

登ると「金成光明時」に。

続く


火ノ浦久雄

朝10時半に家を出発。
風が多少あったが
寒さは感じない程度。
この時期にしては
暖かい。
**奈良と京都の*境目の*イルミネ-ション**
京都と奈良の境目の

京都精華町駅前の

イルミネ-ションです。

手作りのお客様からの

写メです。

いい具合いの

ピンボケが

心にくいところです。



火ノ浦久雄

A4,B4判共に520頁
合わせて120冊の
インテリア用の
丸背で上製本の
白い本作りは
奇跡的に完成して
納品出来ました。
火事場の何とかかも
しれません。
最終1週間は
丑三時からの作業。
11月の3連休は
普段 製本と
豆ノ-トストラップを
作ってる 息子にも
手を借りました。
丑三時の癖が
戻らず、と言うか
夜中の作業の方が
やり易いのに
気付きました。
「鎌坪商会」!!益々お元気 鎌田正幸さん 坪郷佳英子さん in 東京・銀座
昨日、12月8日に

今年も銀座で

「鎌坪商会」の集まりが

ありました。

沢山のラジオ仲間が集い

盛り上がったようです。

詳しくは、また山上幹事長から

封書が届くと思います。

先ずは

お二人様のお元気な

お顔をご覧ください。

火ノ浦久雄

福島県三春町の
熊田さんが参加され
鎌田さんと坪郷さんの
写真をラインで送って
くれました。
冬眠中の熊さん
福島に戻るのかと
思っていたら
なんと!会の後
沖縄に飛んでいました。
”ごんぎつね”先生から~桜島小みかんの贈り物~
小学校2年生の時

新米のおなご先生が

紙芝居を読んでみせてくれた。

”ごんぎつね”の紙芝居だ。

教室の窓の横は

長い板廊下

廊下の窓からは

校庭が見え

その向こうには

川の様な、流れの早い海が見えた。

”ごんぎつね”先生から

みかんが届くと

あの光景が目に浮かぶ。

1本のカレンダ-が

もう20年以上

桜島小みかんに

姿を変えて届いてる。


火ノ浦久雄
◎◎国東半島(くにさきはんとう) in大分県から♪贈り物
今年も

九州・国東半島に暮す

一つ年上の、姉御さんより

国東半島の食材が贈られて

きました。

家内が早速

生椎茸を

マ-ガリンでかるく炒めてくれました。

普段食レポしない三男が

椎茸の味がする!!
(普段 何をくってるんだ!笑)

生椎茸であるから、軸まで

たべられる。

今年は日本中猛暑のせいか

みかんが、年を越して出てくる

2月、3月の、あの甘みににて

実に美味しい。

そして

国東半島の

太陽と

風の恵みが

もう一つ!

それは

干し柿(つるし柿)

種入りのまま

ほされてるから

自然の甘みが

都会の甘みに慣れた

おじさんの口の中に

拡がる。

京都市内の果物屋さんで

種入りの葡萄、柿、みかん等を

探しても無い。

種があるほうが美味しいのに。

足の短い、背中の長い店長が

これ以上書くと

また 長い!と

云われそうで

ここらへんで失礼します。

大分県、国東半島最高!!

また行くぞ!!


火ノ浦久雄
**福島県・長源寺の銀杏***
「白い本作り」に追われて

沢山のメ-ル等を

溜め込んでしまった。

皆さん あきれ果ててるかも

しれないが

時間が空き次第に

順に載せていきます。

熊さんからラインで銀杏の

木の写真が届きました。

”場所と名前は自分で調べろ!”

って感じですので

調べたところ

福島県田村市の

長源寺に聳え立つ

樹齢360年を誇る

銀杏の木のようです。


火ノ浦久雄