2023年6月

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中村先生 72歳の時の短歌です。

中村先生とは、60年以前から文通してるように記憶してます。

鹿児島のいろんな小学校に勤務されてました。

知覧に勤務の時が一番元気でした。

1994年8月、初の同級会を長島でしました。

先生はむずかしいお顔をされてた様に思います。

後で話されました、いろいろあったようです。

自分で車の運転をされてる82歳頃まで

「鹿児島こみかん」を贈ってくださいました。

皮をむけば一口で丸ごと口に掘り込める、小さいみかんです。
或る頃から、みかんが大きくなりだしました。

先生、気を使って大きいのを贈ってくださったのだと、思いました。
「先生!小さいのがいいのに!」とは言えませんでした。

先生、車の運転を止めてからは、「かるかん」を贈ってくださいます。
本物の「かるかん」です。

私は、毎年、色気の無い大きな文字カレンダ-を先生に送ってます。
何かエビで鯛を釣るようで、多少気がひけてます。

短歌も送ります。
今、頭の中が$”#’&%$#”!で収拾がつきません。

でも 送るから待っててください。   火ノ浦久雄
野っ原にひと際目立つ

背の高い 草? 花?

ネットで調べましたら、ネット販売してるので

草花と判断しました。

丹精に育てられて花は幸せそうに咲いてます。いいと思います。

野っ原に”生きてるよ!見て!と主張してる花もいいと思います。

大分県国東半島は、先ず名前がいいです!ロマンを感じません!?

一度でいいから行きたくて!行きたくて!!

そのチャンスが!!2011年9月24,25日に「歌の日曜散歩の公開生放送」がありました。
NHK大分放送局70周年記念に合わせての放送でした。スタジオキャンパスで生放送でした。

勿論参加。6時56分のぞみ95号で小倉着9時23分→ソニック7号→大分11時06分交通費往復約34,000円

24日の宿は「東横イン」4,5千円だったかな?

24日に、何回も店長日記に書いてる記憶がありますが、その時、大分空港に行きました。

海が見えるからです。
空港の食堂からは、四国や姫島が見えました。

「歌の日曜散歩の公開生放送」には、8回ほど参加しましたが、大分は活気のある町のひとつです。駅前で分かります。
宮崎県、福岡県添田町、北九州市、鳥取県(暑かった!)茨城県(荒浜小学校、ここも暑かった!!)福島県(多くの仲間が
できました。仙台市(綺麗な街です!超サユリストさんが。)青森県(土産売り場の魚のにおいが凄い!)そして京都。
そうそう!仙台へは、仕事の関係でとんぼ帰りでした。

温泉が湧き、工業が栄え、自然豊かな大分県。三拍子揃った町はそうざらにはありません。

そんな自然豊かな町で暮らす お姉さんからラインです。いつもありがとうございます。




大勢の皆様に色んな花を紹介されて、大分覚えましたが、忘れる方もおおいです。

あれは。。。。これは。。。「君の名は」。。。   火ノ浦久雄


     無人ガレージ店に。


     机の上にも。


     ムシャリンドウ は元気です。
商品案内

~~ すこし買って。。。 長が~く買ってください ~~

・『日本国憲法』の豆本です。

・前文から最終103条までの160頁を全て網羅してます。
・活字は細ゴシック体 6ポイント(8,5級)
・スミと赤の2色刷り。
・大きさは、ヨコ約4㎝ タテ約4,5㎝ 160頁






      表紙に張ってる布地は 綿 です


      見本用からの活字見本です。


    紫式部(970~1014頃)一条天皇の中宮・彰子(しょうし)に仕える。大弐三位の母





    柿本人麻呂(生没年不明)持統天皇(645~702)天武天皇に仕えた








     見本用からの活字見本です。


     見本用からの活字見本です。

ヤフオクで出品中 1,250円スタ-ト1,500円即決 6月30日23時終了



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~~ すこし買って。。。 長が~く買ってください ~~

・京都に伝わる「故事やことわざ」の豆本です。
・東男に京女、うなぎの寝床、田舎の学問より京の昼寝
・清水の舞台から飛び降りる。。。等等
・全41点収録 簡単な解説付きです。
・大きさは、ヨコ約4㎝ タテ約4,5㎝ 100頁


    表紙に貼ってる布地は「正絹の着物地・古布」です。








    見本用からの「活字見本と体裁見本」です。
7月から アマゾン にも出品します。只今準備中です。
商品案内

・少し買って。。長が~~く買ってください

・昭和2年に(株)主婦の友社が関東大震災復興記念に読者向けに売り出した
「万葉百首絵歌留多」を上豆本に復刻したものです。
絵歌留多は、1枚1枚手刷りで、絵は木版画によるものです。
・絵札は、 安田靫彦 画伯 前田青邨 画伯 小林古径 画伯 野田九浦 画伯 平福百穂 画伯
・書は「尾上柴舟」博士によるものです。
・百歌は、斉藤茂吉と当時の10歌人と、雑誌「主婦之友」の読者投票で選ばれました
・1首が見開きで2ペ-ジです。見返しを含めて208頁です。
・本の大きさは、ヨコ約7,5cm。タテ約9cm。(80%)本の厚みは約2,3cm。 重さ95g。

・第一巻から9首 ・第二巻から8首 ・第三巻から16首 ・第四巻から3首 ・第五巻から4首

・第六巻から7首 ・第八巻から16首 ・第九巻から3首 ・第十巻から14首 ・第十三巻から 1首 ・第十四巻から6首

・第十六巻から1首 第十八巻から2首 ・第十九巻から4首 ・第二十巻から3首 選ばれています。

・丸背の上製本仕上げです。(手製本です。)
・栞紐には自家栽培の数珠玉が付けてあります。
・中身の用紙は 軽い「淡いクリ-ム色の 「森林循環紙・オペラクリ-ムOH」 です。










        この絵札は「平福百穂」画伯の作です(見本用からのサンプル画像です。以下同じです)


        この絵札は「前田青邨」画伯の作です


        この絵札は「平福百穂」画伯の作です


        この絵札は「小林古径」画伯の作です


この絵歌留多が元になってます。ヤフオクでお知り合いになった「茅ヶ崎の竹内様」が無償で2年余り貸してくださいました。
「これを、豆にして世に出しなさい」有り難いお言葉でした。

それを当社の男前の社員が、2年掛けてスキャンしました。

「奈良県立万葉文化館」でもお買い求めできます。

7月から アマゾン でもお買い求め出来るように只今準備中です。

商 品 案 内

・少し買って。。 長~~く買ってください。

・漢字ひらがな付き の「小倉百人一首」豆本です。
・1首が見開きで2ペ-ジです。見返しを含めて208頁です。
・豆本の全体大きさは、ヨコ約4cm。タテ約 4,5cm。
・活字は、行書体10ポイント(14級)
・角背の上製本仕上げです。
・中身の用紙は、森林循環紙・オペラクリ-ムHO を使ってます。
・表紙は京都・海文舎のオリジナルデザインです。








      見本用からの活字見本です。

現在 「京都手作りお散歩」商品は ヤフオク ミンネ ベイス そしてHPからお買い求めできますが
   7月から アマゾン にも出品します。ご贔屓おほど宜しくお願い申しあげます。

  全国に居る同級生に。中村の短歌です。
   恵 先生は今年で85歳です。
   お元気ですよ!

鹿児島の小学校は途中で転校しました。知る限りでは既に7人のかたがお亡くなりになってます。
私は元気で遊びまくってます。

時々 恵 先生の 短歌を載せますので、先生を、長島を思い出してください。  火ノ浦久雄
朝、ガレ-ジ店を掃除してたら

みつけたよ!

今年は一寸だけ遅いけど

浜木綿が蕾を出した、刀みたいです。

  仕事場から見たら、こんな風です。

近くで見ると

  どうです。今、流行の二刀流?剣先みたいです。
我が家の周りには、15,6の浜木綿が植えてあります。殆どが鉢植えです。地植えにすると手が付けられない程
勢力を拡げてしまいます。

元気で、栄養たっぷりで、花を咲かせた浜木綿はふっくらとした種を残します。
その種(球根みたいに大きいです)を土に植えても、絶対と言っていいほど発芽しません。

浜木綿の種は、種自信の栄養で、半年から長いと1年は静かにしてます。
もう栄養を吸い尽くすと、ニョキと芽を出します。
(暫らく暗い部屋でほったらかしにすることです)

それを鉢植えするのです。 めんどくさい様ですが、簡単です。

万葉集にも詠まれてます。

  これは、我が社が制作してる「万葉集名歌100選絵歌留多」のものです。

み熊野の浦の浜木綿 百重なす 心は思へど 直に逢わぬかも  柿本人麻呂 巻4-496

「口語訳」み熊野お浦の浜木綿のように、幾重にも 心に恋しつつ じかに逢うことのかなわぬことよ

「奈良県立万葉文化館」出版の「万葉日本画の世界」の116~117pに「小島 和夫」画伯も「浜木綿」を
描かれてます。



   三角フラスコに生けた 芙蓉の花の蕾も咲いたよ。      火ノ浦久雄


  


それは、昨年の筍が大地を持ち上げる頃に始りました。

「火ノ浦さん奇妙なメ-ルが来てます」と男前が。
(なんだ!訳の分からない#&#”!’&%メール!?)
私は直ぐにくしゃくくしゃくしゃに丸めて蹴飛ばしました。
落ちる寸前に男前が
「火ノ浦さん!!金になるかも!!?」と拾いあげました。

それから何ヶ月の間、男前は宇宙人と交信を続けました。
「火ノ浦さん!デ-タが届きました!」
(。。。。。。。)私。
「火ノ浦さん!画像が私のスマホに届きました」
宇宙人には同居人が居る事が判明!
しかもラインで画像を送れる。

同居人は30歳~40歳?の かぐや姫!?
爺様!地球では、これは犯罪に近いですよ(笑い)

印刷は長男、三男、私と3人掛かりでやりました。
紙を切り抜く作業がありますので1mmのズレモ許されません。
途中の長い工程は時間が掛かりますので省略。

この本は、親本、子本、孫本が1冊にまとまって入ってる本です。
親本のくり抜きは、京都の仲間の業者でやり
長男が手折りで合わせました。

   親本の中に子本が入ります。
      ↓
 



当然、「子本」 もくり抜かねば、孫本が入りません。

「子本」の穴掘りは、爺さんと、かぐや姫がやると!!

「爺さん 穴掘りむずいね」
(かぐや姫さんよ、きれいに掘るなよ」
「どうして?」(何かあって逃げる時、足の指が引っかるようにさ)

  ここに「孫本」が入ります。
      ↓


    分解するとこうなります。



「爺さん!老後の資金が無くなった!」とかぐや姫
(どうして)と爺さん
「カイブンシャにぼったくられたみたいよ」
(そうか!あの店長ならやりかねない)笑えない
「どうするの?爺さん」
(また、今度は、5億の宝くじ当てるよ)
「5億で海文舎丸ごと買わない!?」
「皆で住もうよ。私達の穴もっと深く掘るから」とかぐや姫

ホ-ムペ-ジで販売してます。
爺さん、遠慮したのか、一桁間違ってる!
まぁ~いいか、5億当たるのだから

男前がちゃんとした説明文で、ちゃんとした画像でUPしてます。 
この5月に完成しました。 

追伸 竹を切り開いて かぐや姫を見つけたのは1930年生まれの「爺様」です。

この文を考えるのに、今日も近江鉄道ちょっこと旅をしました。いい出会いがありましたよ。
帰りに孫娘(次女)の誕生日のプレゼントを持って行きました(寝てました)残念! 火ノ浦久雄
恵 先生から金曜日に「短歌集」が届きました。
   (歌と水彩画を合わせて50頁ほどです。時をみて紹介します)
    



~先生、観てる人は、多美くらいで、少ないけど店長日記に載せていい?~
「いいよ、あんたの好きなようにしなさい」

恵 先生は小学校2年生の時のおなご先生でした。

田尻小学校は、当時は西側の石段を上がると校門でした。
校門からすぐに細長い教室が並んでました。

二つ目の教室が2年生、恵先生の教室でした。
廊下の窓ガラスは透明で、つま先立ちすれば流れる海が見えました。
(日本で2,3番目に潮の流れが早い海です)

恵 先生はよく紙芝居を観せてくれました。
ゴンキツネの話は、私をいまでも魅了してます。

そんな先生が病気治療の為に田尻小学校を去ることになりました。

親友の義満君と手紙を書いて先生に渡しました。

 このベンチに先生が座ってました。まるでラブレタ-でも渡すように、二人は照れて。。。

   ↑この写真は、初めての同級会を私が企て、案内状を作るために撮った写真です。1994年4月10日です。
そして、全国に散らばる同級生に、作文を頼みました。同級会で文集にして披露するためです。

文集の作文以外に、写真が必要になり再度鹿児島に行き田尻小学校やその関係者に会いました。
文集も何とか間に合い披露できました。文集のタイトルは 「海を越えて」でした。

「海文舎」 もこの校庭からきてます。

親友の義満君は8年前に茨木の北大阪警察病院(現、北大阪ほうせんか病院)で逝ってしまいました。

恵 先生に、私の初短歌(?)を往復葉書に書きました。明日投函します。
先生の添削が楽しみです。 
何か落ち着かない日日ですが、こうして書いてると気が紛れます。  火ノ浦久雄                     
追記 長島の海の流れを『万葉集』でも日本最南端で歌として、詠われています。

    隼人の 薩摩の迫門を 雲居なす 遠くもわれは 今日見つるかも 第3巻248番 長田 王

  「マンガで楽しむ古典 万葉集」 井上さやか 監修 の本の279頁に載ってます。
  また、海文舎の絵歌留多の事も、小さく318ペ-ジに載ってます。
今日は第二土曜日です。
休みの日です。

私はいつもより30分長めに寝て

6時半に起きました。

ガレ-ジ店を8時半に開けました。

9時過ぎに1本電話が入りました。

もう インクを練って印刷をする時代ではないと

突きつけられる内容の電話でした。

パソコンさえ出来れば、日本人皆さんが

手軽に印刷出切る時代です。

色合いがどうであれ、紙の目がどうあれ。。。

もうそれが普通になってる時代です。

半日ふて寝してました。

お陰で疲れがとれました!

印刷屋やめて。。。

ギターをぼろんぼろんと弾き

唇をとんがらして「おふくろさん」でも歌う

流しの歌手にに戻ろうかなぁ~~(聴いてくれる?)


日記帖を3冊、小倉百人一首豆本を1冊手作りしました。

   表紙に使ってる布地は、ちりめん(正絹です)







    春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ天の香具山  57577の和歌です。


この歌を日本画で表現されてるものがあります。
「奈良県立万葉文化館」が出版されてる「万葉日本画の世界」です。(私も買い求めました)

  134頁に掲載されてます。 「立夏」と題して『清水 操』画伯が描かれてます。

   天の香具山 こんな感じですよ。白い雲が似合う明日香の山です。


もう一つは (株)奈良新聞社 が発行してる「大亦観風・著/万葉集画撰」の18,19頁にあります。
   これはネットで見つけアマゾンで取り寄せました。

  ねぇ-今日のお昼 山でおにぎりたべない! と声が聞こえそうです。

   今度登る時、おにぎり持って登ります。
   まだまだ海外の観光客に知れてない、大好きな「明日香」歩き周りたいです。歩くぞ!!火ノ浦久雄
この時期特に日本の空き地を席巻してる花は

ドクダミソウ でしょね。

裏の通路がドクダミソウでうるさいので

またドクダミ草抜きをしました。

ドクダミソウが生えると他の雑草は

遠慮して生えたきません。

義母が生前、まめにドクダミソウを煎じてくれてました。

とても苦くて飲めたものではありませんでした。    



  花瓶を買ってこなくちゃ~~   火ノ浦久雄
今朝は(6月8日)は5時45分に起きました。

目が見える朝の内に、難儀な仕事片付けてます。

6月2日と4日に武佐にムシャリンドウを見に行きました。

4日は偶然、持ち主のお母さんとお父さんに会う事ができました。

  6月2日に撮った写真です。


  6月4日に撮った写真です。お母さんに、お母さんのリンドウHPに載せてますよ、と声かけたら
   え~~と言いながら振り向いてくださいました。いいお顔されてました。
   暫らく武佐リンドウの話をして帰りました。
   「武佐リンドウ」売ってるよと教えてくださいました。   火ノ浦久雄
気に入った端切れを見つけました。
この頃はギタ-演奏の曲を聴きながら
端切れに話掛けながら手作りしてます。
日記帖を手作りしてる時が一番楽しいです。

(式部さん 浮かない顔してるね、どうしたの?)
「また仕事が1本入ったのよ」
(あの来年の大河ですか?)
「そうなの。。。もう疲れちゃって。私を何歳だと思ってるの?」
(973年ですから今年で1050歳ですね)
「wikipedia更新してくれない?せめて100歳以下に、お願い!)
(じゃ 1952年「七夕」イブ はどうですか?)
「何歳になるのよ?」
(今年で71歳ですが)
「71歳 いいね。そうしてくれる」
(式部さん、お顔黄色いですが。。。黄疸ですか。。?)
「バカな事言わないで!高価な紅花の化粧品を使ってるのよ!」
(千年も塗ってるとそうなるんですね)

  表紙の布地は「正絹の着物地・古布」です。B6判で188頁あります。
   丸背で上製本仕上げです(糸かがりではありません。アジロ綴)

  栞紐には数珠玉がつけてあります(自家栽培です)

  本来ならば式部さんを中央に置きたいのですが、端切れですので、これでせい一杯です。
   式部さんは向って左側にいますので右綴じになり、タテ書きが理想的です。

  中身の用紙は「森林循環紙・オペラクリ-ム80k」淡いクリ-ム色です。
   太書きの万年筆で書くとインク抜けの恐れがあります。鉛筆。ボ-ルペンが最適です。
   見返しの紙は「OKミューズキララ・グレ-色です。120kです。
   罫線の色は「日本の伝統色998番・おうち色=栴檀の花の色」です。

ヤフオクに出品予定です。1,500円+送料185円・即決です。
ご希望の方は海文舎にご連絡ください(ファックス、メ-ル、お電話)
ヤフオクで落札されたら、すみません、お売りできません。

*現在、ヤフオクで出品中の物でも、ご連絡戴ければ、お買い求めできます。osanpo038

明日は 「七夕祭り」柄の日記帖を紹介します。  火ノ浦久雄
福島県の熊さんから

ライン画像が届きました。

コメントも添えてありましたが。。。

近江の蒲生平野も麦秋が広がり

それを囲むように稲田が青々としてます。


この写真2枚と近江の蒲生平野を重ね合わせて

熊さんの気持ちになって、私の短歌(?)で表現してみました。


あつくない?回りはみどり米畑赤い前掛け麦秋の風
(まだまだ変化していきます)

あつくない?隣はみどり米畑赤い前掛け麦秋の風
(まだまだ変化します)


暑くない?隣はみどりの米畑赤い頭巾に麦秋の風

(まだまだ変化?する?)
     ↓ 福島県です。熊さんの撮影です。



     ↓ 福島県です。これも熊さんの撮影です。




今、蒲生平野は田植えがほぼ終わりに近づいてます。
麦秋とみどりとの稲田コントラスがいいです。
JR琵琶湖線からも近江鉄道の車窓からも見え
絵になります。               火ノ浦久雄