2022年7月

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放せ!離せ!!千切れてもいいから!

流石のゴ-ヤさんもこの暑さには絶えられません。緑色の網に頭を突っ込んで
逃げようと必死です。ナイロン紐が首に食い込んでます。
もうこうなったら、今夜はゴ-ヤチャンプルですね。
7月最後の京都新聞からお借りしてます。


名古屋から京都に来て間が無い頃、サ-クル「若人」の仲間に誘われて、滋賀県の醒ヶ井
付近の「霊仙山」に登った。1000m程のなだらかな山だったので、皆普段着だった。
山を下りて醒ヶ井に立ち寄った。そしたらこの写真の光景に合う事ができた。
それから「バイカモ」は好きになり、布地を探し周って、バイカモ柄の日記帖や
万葉集絵歌留多 の表紙に使ってる。
醒ヶ井は伊吹山にも近く雪が多く、その伏流水が流れ込むみ冷たいきれいな水が
年中絶え間なく、村々の川を潤してるのだろう。

バイカモはこの頃か!また万葉集絵歌留多の表紙にでもして出品しよう。

お客様から問い合わせが。
表紙に「麻」を使ってほしいのですが、出来ますか?

麻布だと製本が上製本になるので、本文の印刷代よりも高くついてしまう。

麻紋様の紙も有るにはあるがイメ-ジと違い過ぎる。

一か八か市内の和紙屋さん「楽紙舘」へ。
家の者にコロナを持ち帰ったら一人テントが用意してあると。

イメ-ジの和紙があった。


先ず作りなれてる上製本で試してみた。
薄い和紙なので、厚めの白い和紙で裏打ちをした。


表面はこんな風で、何回も触ってる内に麻の細い繊維が抜けてくるだろう。
しかし いい感じの和紙だ。
しかし、しかし表題はどうする?印刷は無理だ。箔押し?高くつく!



明日は並製本で見本作りしてみよう。     火ノ浦久雄
熊さんから写真葉書で届きました。1週間程前でした。文章は原文のままです。


「ヨーロッパ ルリボシ カミキリ」
だそうです。黒と緑のツ-トンカラ-は市松模様を連想し
「鬼滅の刃」を思い出しました。
実際のグリ-ンはもっと鮮やかで美しく輝いていました。
珍しいので思わずパチリです。
カミキリは黒一色のしか見たことがありませんでした。熊さん便り。
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熊さん ありがとうございました。 火ノ浦久雄


コ-ヒ好き方々に言われそうです。ノンアルコ-ルのビ-ルを飲んでるのと同じだ、と。
それがそうでもないのですね。香がいいし、夕方でも夜にでも飲んでも平気です。
ブラックが一番美味しいです。  火ノ浦久雄
仙台の家庭栽培のキュ-リの黄色い花ですね。


深草の義母が農業をしてた頃たまにキュ-リの枝上げを手伝った事が思い出されます。
枝のイガイガで腕や手がかゆくなるのがイヤでした。


鹿児島に居た頃は、母が焼き茄子を作ってくれました。大人の味がしてあまり好きでは。

これも仙台のトマト画像です。
やはり東北仙台は気温が低く安定して、花や野菜はいい色をしてますね。
あの「向田邦子」さんも仙台は東京よりも暮らし易いと言ってました。
我が家でも子供が小さい頃、日本庭園(?)やベランダにトマトを育てました。
取れ高に比べ、苗代が高く付いて、いつしか止めてしまいました。

 大分県国東半島からのライン画像です。
青虫君です。角が見える方がお尻です。蛾に変身?蝶に変身するのでしょうか?
あの国東半島には、まだまだ見ぬ生き物や植物が生息してるでしょう。
福島県三春町の熊さんの写真便りです。


もう1週間前に頂いたもので、折角咲いてた百合は満開を過ぎてるでしょう。
福島県を撮り続けてる熊さんには申し訳ありません。 火ノ浦


B6判で188頁 表紙に使ってる布地は「リバティ」


薄みどり色の簡単罫入り



桃色の見返し



用紙は「アラベ-ル90k」万年筆で描いてもインク抜けしません。
絵日記帖としてますが、育児日記帖でも、レシピ帖にもなります。
書くとが少なくなりつつあるこの時代、残さなくてもいいですから書いてみませんか。
28年前の夏に鹿児島の小学校の初めての同級会の為に作った文集です。


島にはあちらこちらに「おにゆり」が咲いていました。

文集を作るにあたり、日本のあちらこちらに散らばった同級生に、原稿を依頼しました。

田尻の「太田店」の同級生ひろ子は東京に居ました。
やはり彼女も島の「おにゆり」が印象に残ってようで、水彩画で送ってきた。

小学校の子分役、義満は10年程前に親分の俺に何も言わずに先に逝ってしまった。
鹿児島の幼馴染からのライン画像です。「オニユリ」です。





ウバユリ です。花の頃にになると葉が無くなるから姥ゆりと言うらしい。
歯が抜けても女は女か!? とラインを返すと
そうや ユリですやん!と。


今日の昼の部のチケット満席でした。
明日一番のチケットを購入して帰ってきました。火ノ浦久雄
仙台から ”すかし百合” がラインで届きました。


幾種類色のすかし百合があります。品がありますね。
もう七夕まつり になってしまいました。早いですね。
そんな中 七夕まつり の飾りが届きました。



自家栽培の「サンパラソル」も咲いたと添えてありました。

正月と初夏には毎年「一休館」の女将さんから葉書を戴いてます。
書かれてる文字はいつもどこか半消えしてます。
「当方 朝から雨で23度位の日日です。」
冬は雪が、初夏の今は、雨が葉書の上に落ちたみたいです。

2011年に或るアナンウンサ-の還暦をお祝いしようと企みました。
番組で読まれる住所と名前だけを頼りに200通程の往復葉書を全国に送りました。
女将さんはその中のお一人でした。お名前が ケイコ か テイコ かはっきりせず、宛て先不明で2度戻ってきました。 
三度目の正直 定子 さんでした。


岩手県西和賀町沢内・雲上の滝 (撮影・高沢 翔)