店長のお散歩日記

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◎福島県の会津磐梯山 ◎熊さん便り 
どん~~と構えてる、宝の山

会津磐梯山。

きれいな山です。

もう5,6年前ですが、熊さんと

磐越西線で、電車の窓越しに

みました。

先週13日の地震から明日で

1週間。

熊さんから

今回の地震は揺れがすさまじかった!

3,11を1とすれば13日の地震は

20と!

家の中がぐちゃぐちゃに。

仙台の友人も同じよな事を

言ってました。

3,11で住めなくなった家を諦め

新たに新築して10年目の地震。

津波が起きなかった事が

せめての救いです。


火ノ浦久雄
**百花の魁*** 京都精華町・月ヶ瀬梅林 近く
百花の魁は”梅”

綺麗な紅梅の写真がラインで

届きました。

京都と奈良の境目から。
(月ヶ瀬梅林も近くとか)

日日 春のお便りが届いています。

今日は目がいくつあっても足らない

いいお天気の一日でした。


火ノ浦久雄
”美少女三人娘@バレンタインチョコの買い物ではしゃぐ? ◎お散歩手帳ミニ♪ミニを持って行ってね。
小町ちゃんはだれにあげるの?

もちろん 家持さんよ!あのかた
かしこいから好き!

伊勢さんは?

きまってるじゃない!業平さんよ!

へぇ~あなた色男がすきなのね?

天の橋立さんはどなたに?

いえないわ。。

だめよ!言って!

わたし。。赤胴鈴之助 さまに。。

あなた、ものすきにも、ほどがあるわよ!
◎地球の思い⇔少年の思い ◎新聞切り抜き・絵手紙等等の「整理保存帖」 ◎京都手作りお散歩
昨夜は夜中に何回も目が覚めた。

1時半には「山本周五郎」の朗読

「雨の山吹」だったかな?を聴きながら

寝たが3時半にまた目が覚めてしまった。

また周五郎の朗読「浪人走馬灯」を

聴きながら寝た。

朝8時に目が覚めたらタブレットが

布団の横に転がっていた。

踏み潰さなくてよかった。

大窓のある仕事部屋で、長椅子に

もたれ日光消毒を昼までした。

今日は1歩も外に出ず。

春になったら元気な内に、歩ける内に

近江鉄道で小さな旅をしよう。


火ノ浦久雄

葉書なら背中合わせで
120枚収納出来ます。
◎土筆(つくし)の豆ノートストラップ・2cm×2,2cm100頁 ◎京都手作りお散歩
小学校4年の3学期をのこして

鹿児島を離れた。

今の東近江市能登川に引っ越した。

長閑な静かな町であった。

田圃には鮒が泳いでいた。

春先になるとそのあぜ道に

つくしが一斉に首をだした。

鹿児島では目にした事がなく

すぐに竹之内先生のクラスに

封筒一杯につくしを送った。

もう60年くらいの昔話だ。

火ノ浦久雄

クラスの皆は喜んでくれた。
順一が「俺だけに別便で
送ってくれ」と葉書がきた。
◎福島県三春町の熊さん便り
熊さんからは良く絵葉書が届く。

以前は、何処何処で、何々、云々と

短くはあるが文が添えてあったが

このところ無い。

物忘れが激しいこの頃、

この花に似た様なものを

もらった記憶があるが、名前が

出てこない。

もうネットで調べるほど目は丈夫ではない。

たぶんサフランかしら?


火ノ浦久雄
◎福豆をまいたら⇔ひな祭り ◎絵手紙・絵葉書・切抜き等の整理保存帖 ◎京都手作りお散歩
さぁー次は「ひな祭り」だ。

間にチョコレートが挟まってるが

もう何の関係もない(涙・笑)

布箱をごそごそしてたら

まだ残っていた。

何年か前に買い求めた物だが

もう廃盤だろう。

中くらいの風呂敷。

これで絵手紙、絵葉書、切り抜き

などの整理保存帖を手作り。

今日もいい日だ。

いい生地にめぐり遭えた。


火ノ浦久雄

五人囃子がかわいい。
「万葉集名歌100選絵歌留多」をこの令和に豆本(上製本)で復刻 ◎京都手作りお散歩
旅人のやどりせむ
野に霜ふらば
わが子はぐくめ
天の鶴群 

万葉集・第九巻・1791番

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少し買って。。。長く買って。。。

をキャチフレーズして15年程

裏メニューでやってきた。

もうそろそろ目がやられてきた。

しかし 今日も出来た。

手作りが出来なくなってら

畳を裏返すしかないか。


火ノ浦久雄
「万葉集名歌100選絵歌留多」をこの令和に⇔豆本(上製本)で復刻 ◎オールカラー200頁 ◎京都手作りお散歩
ネットのニュース画像に

ヒヨドリが栴檀の実を食べてるのが

あった。

初夏に栴檀は 淡紫色の花を咲かせる。

日本の伝統色にも指定されてる。

DICの998番の棟(おうち)色である。

鹿児島に居た時 麦畑と小さな川の

境目の土手の上にひょろっと、栴檀の木が

立っていた。

微かな、特徴あるにおいがしてた。

冬になると実が熟し、更に皮が剝け

まるでさらし首のようにぶら下がり

鳥が何所かに持って往くのを待っている。

何年経っても忘れられない

栴檀の木とにおいと、実だ。

火ノ浦久雄