店長のお散歩日記

959

1年の早いこと!!
今年も仙台のラジオ仲間の、昭和の女学生さんからライン画像が届きました。
お近くの方、仙台大好きな方、是非!足をはこんでください。






定禅寺通りのケヤキ125本に47万個のLED電球が灯されてます。






絶対拡大なんかして見ては、ダメ!!なら縮小ならいいんだ。
仙台の昭和の女学生さんです。



200%と拡大すれば、仙台の「吉永小百合」さんに変身するかも!?笑い

福島県三春町の熊さん便りです。ライン画像です。
~~~こんな動物を捕獲しました~~
==珍しい小動物ですね! テンですか!==
~~これは、ないん です!?~~と返事が。
==イレブンですね!?==とオヤジギャグ

アメリカミンク さんでした。


可愛い顔をしてます。
水路の町・能登川町  野鳥の森・猪子山

小学校4年の3学期から、高校を卒業するまでの約10年を、当時、神崎郡能登川町で過ごしました。
久し振りに町中を歩き、町のシンボル猪子山に登りました。
沢山の写真を撮りました。全部お見せしたおのですが、目が痛くて出来ません。

随分と様変わりした「JR能登川駅」




町内を縦横に流れ水路 能登川町が誇れる水路です。


水面にスマホを向けてると、近くのご婦人が「何を写してるの?」と、暫らく立ち話。


猪子山へ登ります。





比良山脈です。遠くに琵琶湖が光ってます。近江八幡の 高校の通学路から良く見ました。

目の下の大きな水溜りは「大中の湖・干拓湖」です。↑

もう伊吹山には白いものが見えます。♪はるけり霊峰伊吹山♪希望に燃える朝ぼらけ-♪能登川中学校の校歌




振り向くと、鈴鹿山脈もみえます。もう雪で長い山根は真っ白、陽射しで光ってます。



猪子山は野鳥の森!!
シジュウカラが群れてました。 


↑撮れないので。。悔しくてネットからお借りしました。こんな野鳥です。


ジョウビタキ は目の前50cmまで来て小枝にとまってくれました。ご婦人方に教えていたら写すチャンスをのがしました。
これも悔しいから、ネットの画像をお借りしました。



猪子山の下山も大変でした。
鹿児島の山ガ-ルにストックを使うようにと言われました。
中学の同級生 須田君は、もったいない!折角だから句の一つでも。。。と
なるほど。
仙台の昭和の女学生さんからのラインです。
毎月1日に送られて来てます。(文字の部分は画像で切り取りました。)


この漁師・伊藤さん72歳!現役で今もタコやアイナメ漁をされてるそうです。寒そう!!船酔いしそう!!



因みに私は小学生の頃(鹿児島)タコとり名人と村では言われてました。
「久の後には、タコはいつちょもおらん!!」
ス-パ-で赤く茹で上がったタコは、旨みが全部流されて、味もしゃしゃけも無い。

追加の写真画像が送られてきました。


『気仙沼漁師カレンダ-』はカレンダ-コンク-ルで第1位を獲得しました。
天主跡から下山して、右に曲がった所に「三重塔」が現れた。55年前と同じだ。
安土城と言えば、この三重塔が、それだと当時は思っていた。何所にも何の案内もなかった。


↑55年前は、この三重塔への道は細い獣道しか無かったが、今から思えば、楽な近道になる。


三重塔 横からの眺めは今でも変わっていない。55年前も、この眺めを期待して登った。



ここまで来るとホットしたが、膝が笑うのではなく、太ももが大笑いして立ってるのが
背一杯。杖の棒切れ1本が頼り。写真を撮る元気も無くなり、無事に下りる事だけを願った。


二王門まで何とか下りた。上からの写真が撮れなかったのが残念!


若い人は杖も無くかろやかに?






無事に下山して、安土の城下町へ。帰り道、無人売り場を見つけた。


たまたま地主さんが居たので立ち話。安土城跡からの秘密の絶景ポイントを教えてもらう。楽しみだ。


だめ!だめ1無理!無理!電車だから。しかし、美味しそう。地主さんが家から大きな
丈夫な袋を持ってきてくれた。重たいな~と感じながら電車に。
帰ってから、計ったら3k! 達成感で軽く感じたかもしれない。 火ノ浦久雄


信長さん宅へいざいざ


大手道の登り口



途中で振り向いたら。。ああ~~戻れないぞ!



名も分からない実をつけた植物と、野苺を見つけて、ホットする余裕がまだあった。




もの凄い坂道!!全部尖った石段!


ここを上りきったら「黒金門跡」が見えた。




仏足石


此処から石段は急勾配に。 天主跡の標石が見えてきたけど。ヤバイ急過ぎる!!




転ぶ事も無く無事頂上に辿り着く。遠くに琵琶湖が見える。



----------------------------------------------------------
さあ~ 下山!大変な事に!  火ノ浦久雄
一度には、安土城跡の魅力を紹介できません。何度かに分けてUPします。お付き合いください。
↓安土駅を降りたら 信長さんがお出迎え。


昭和45年頃のJR安土駅は小さな掘っ立て小屋みたいでした(失礼)


↑信長さん、子供さんの安全を願って、交通安全。



↑農道から農家沿いの、細い道を歩いて、山茶花に出会いました。蜜蜂は働いてます。



うろ覚えで...確かこの道のはず。。綺麗な町並みは昔のままで直ぐに思い出しました。


もうすでに、足はふらふら。ピンボケです。ここらら見ると石段の勾配が分かります。
45度位かな?


55年前の昔は、普通に登れたのですが。許しがあっても今は無理無理!!


↑ほんまもんの石段。安土城跡に登る石段は全てこんな荒い石段。コンクリ-ト石段はありません。

安土山の麓は田んぼです。この道を5分ほど歩くと受付があります。




↑55年前は、この辺は草木がぼうぼうと生えていて、こんな立派な石垣の存在は知らされてなかったです。




↓55年前は、向って左に見える細い道しかありませんでした。この道で陸上の自主トレをしました。  


熊さん便り→1km先の妻の実家の庭先に出没しました。
結構、可愛い顔をしてます。熊さん
---------------------------------------------------------------
この狸さん、少しお腹が大きい気がします。こどもの食べ物探し?
それとも冬眠前の食料探し? 火ノ浦
30分程掛けて入力したが、操作ミスをして消えてしまった。ああ~~
取りあえず 安土城跡に行った証拠を。






帰り道、農家のおじさんの無人販売所で白菜を買いました。たまたまおじさんがいらして
立ち話をしました。こんな大きな白菜、電車では無理無理!でも美味しそうと。
帰って計ったら3k。重いはず。200円   火ノ浦久雄
1ケ分歩きました。続きはぼちぼちと。
富田林への法事やら検査やらで届いたメ-ルなどをため込んでしまいました。
今夜 まとめてUPさせていただきます。届いた写真等には丁寧な説明文がついてましたが割愛させていただきました。

宮城県庁正面玄関前の、恒例の「花時計」です。
宮城県農高園芸科の生徒さん12名が植えた「ハボタン」です。
撮影は、仙台の昭和の女学生さんです。 ありがとうございます。



この仙台・宮城観光PRキャラクタ-「むすび丸」をデザインした郵便ポストも宮城県庁前にあります。 この写真も昭和の女学生さんからです。





ついこの前紹介したと思っていたら、もうシクラメンの咲く季節になりました。
京都精華町の娘さんからのライン画像です。ご自分で育てられてシクラメンです。




鹿児島の山ガ-ルさんからのライン画像です。
鹿児島県出水から、山口県、広島県まで足をのばしたようです。
小学校の時は、一番小さくて弱弱しかった、幼馴染が今では一番の元気者です。



宮島の「弥山山頂」です。夕方撮影んでしょうか、全体に夕暮れです。これも山ガ-ルさん



皆さん ありがとうございました。時間と体力の都合で全部載せる事が出来なくて申し訳ありません。    火ノ浦久雄


今年の初夏にラインでもらった「くちなしの花」です。ご自分で育てられた花です。
真っ白です。柔らかい白です。


「クチナシの実」が出来たと昨日ラインがありました。
小学校の頃(鹿児島)この実を潰して遊んだ記憶が蘇ってきました。手の平がオレンジ色になりました。

この実を乾燥させてたら、料理にも使えるようです。また染色にも使われるようです。
赤色ではなく、黄色だそうです。


山茶花も椿も好きで、布地を見つけては本を作ります。大概は「万葉集絵歌留多」の表紙
に使ってます。

「山本周五郎」の作品に「山茶花帖」と言う短編があります。
ユ-チュ-ブの朗読で、もう何十回と聴いてます。特に アリア さんの朗読が気に入ってます。

主人公 八重 は貧しいが故に、幼い頃、お葬式のおもらいをしながらも生きてゆきます。
常に前向きに生きてゆきます。 そんな八重は、お寺に山に咲く山茶花をスケッチする
ことが好きでした。 年に一度、あるいは2年に一度、結城信一郎と山茶花の下で出会います。
山茶花のスケッチ帖が和風の時代劇の「シンデレラストリ-」をつくりあげていきます。
テレビ放映されてるようですが、脚本のあらすじを見る限り、原文の主張とは違う様に
思います。       火ノ浦
昨日、病人を見舞う事が出来、今日は安心して「近江鉄道」の小旅をしました。
JR近江八幡駅で「近江鉄道」に乗り換え、→武佐→平田→市辺(いちのべ)駅で降りて
徒歩5分。交通量の激しい国道をまたぐと直ぐです。

市辺駅に分かり易い地図が。














お気に入りのカバンなどに、ぶら下げてもいいかも知れません。






強く引っ張ると紐が切れますので、ご注意です。もう少し丈夫で強い紐を捜してみます。



--------------------------------------------------------------
昼間は、11月半ばとは思えないほどの日差しが、身体を温めてくれてます。
油断してそのままの格好で夜をむかえると、足が冷えます。
↓久し振りの「熊さん便り」です。
「ナナカマド」です。



↓京都精華町の娘さん→南丹市(京都府中部にある丹波地区にある南丹市、面積は京都市の次に
大きい市です) →ドライブにお出かけのようです。
2枚の画像をもらいました。





仙台の昭和の女学生さんから、地元の紅葉などの画像をいただきました。




空が綺麗です。

-------------------------------------------------------------
伊豆大島は、二度行きました。寮仲間(豊田自動織機)と、就職して間なしの19歳頃。
レンタカ-で島を一周しました。快適な旅でした。

翌年、今度は中学の陸上部の仲間、清川君、中島君をうまく騙して行きました。
レンタサイクルで島半分回った頃大雨に遭い、ずぶ濡れになるわコケルわ散散でした。
挙句の果に涙の連絡線がストップ。足止めを食い、国民宿舎で連泊。持ち金も底を付き、三人は
品川駅で別れました。私は東京の叔母さん宅に一泊して、帰りには三千円戴いて大府の寮
に辿り着きました。

当時は 都はるみ も好きでした。みえみえぶりっ子顔を、いやがる人も少なくない中、壊れ
そうな彼女が好きでした。           火ノ浦久雄