店長のお散歩日記

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◎君影草  熊さん便り
福島県三春町の

熊さんから葉書が届きました。

「君影草」の写真です。

♪りんりんりんどう~の

と写真を見ながら鼻歌を歌ったが

しまった!しまった!島倉千代子の

りんどう の歌だ。
◎天の川~七夕祭り~ 『万葉集名歌100選絵歌留多」を豆本で復刻
天の川 
みづかげ草の秋風に
なびくを見れば
時きたるらし

柿本人麻呂

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ドイツ在住の日本人作家

芥川賞作家が

ニュ-ス番組の最後に

言ってた。

今、地球上の人たちは

「コロナ」テストを受けていると。

私にとっても、相当難しい!

工業高校3年の時

数学で微分積分が出た。

教師も半ば、こいつらに

いくら教えても頭には

残るまい、教え甲斐が無い。

と言った授業風景だった。

結局数Ⅲの教科書の最後の

数十頁は授業に取り上げれる

事無く卒業。

就職してからも度々数Ⅲの

積分の問題を必死のに解く

夢をみた。

「コロナテスト」

さあ どうするかな?

普段通りやるしかないかな。
◎ネットの「朗読」
ラジオ仲間の父親が

山形の米沢生まれでもあり

しきりに藤沢周平を

勧めてきた。

大手の本屋に出かけたが

折からのコロナで休み。

仕事用の眼も最近度をまして

悪くなってるので

しめた!読まずにいい訳が

出来ると、たかを括ってたが

気持ちが収まらない。

ネットで藤沢周平と検索したら

「朗読」があるではないか!

おかげで毎夜朗読に

はまってる。

夜中まで聴いている。

コロナ不良になってしまった。

文字で読むほど、もう頭の中には

残らないが

今はこれが一番の楽しみだ


火ノ浦久雄

UPしてます写真は
散歩道で見つけた
柑橘系の白い花です。
マスクをしてても強く
訴えてきます。

万葉集にも詠われています。

わが宿の花橘は
ちりにけり
悔しきときに
あへる君かも
(読人不知)
◎こてまりの花
琵琶湖疏水の縁に

沢山のオオイヌフグリの

薄青紫色の花が

長い間群れて

散歩を楽しませてくれた。

昨日 人出の少ない

2時頃 散歩に出て気が付いた。

縁に群れてたオオイヌフグリが

刈り取られ、跡形も無かった。

ただの草にしか見えない人か?

市の職員の仕事の一つか?

その代わりと言ってはなんだか

こてまりの花の写真が

送られてきた。

よく陽を浴びてる。
◎春と言えば ♪咲いた♪咲いたチューリップの花が
花好きなお友達が

送ってくれました。

昔のチューリップと違って

この頃見かけるものは

大きいように感じる。

色も鮮やか。

そう言えば、散歩道の

琵琶湖疏水の側に

手入れのいい花壇がある。

そこにも大きなチュ-リップが

咲いてる。

その花の横で大きな茶猫が

昼寝を楽しんでる日がある。
◎奈良県 ~佐保川の桜~
友人が佐保川の桜の

写真を送ってくれました。

今年一番の自慢の桜と

メ-ルが添えられてありました。


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おもへず来ませる君を
佐保川の蛙きかせず
かへしつるかも
 
万葉集  6巻 1004 

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会社に思わぬお客様が
お見えになる事が年に
何回かある。
期間に追われ、印刷機を
操作してる私どもには
とても嬉しいのですが
お茶すらをおだしする事も
出来ない。おもてなしが
出来ない。お客様が気を使われて
帰られてしまう。
せめて時間があれば
近くの五百羅漢が有名な
石宝寺にご案内したかった。
伊藤若冲のお墓も
境内にあるのに。

そんな心境の歌です。
◎万葉集 『万葉集名歌100選絵歌留多』を豆本で復刻
青によし寧落の都は
咲く花のにほふが如く
今さかりなり

第三巻 326 小野老

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奈良県明日香村に
「奈良県立万葉文化館」
があります。
日本の原風景が今もなお
漂う明日香村の高台に
あります。
四季を問わず受け入れて
くれる、万葉館の周囲は
素敵です。
世の中が落ち着きましたら
是非 小旅行の一つに
加えてください。
**奈良と京都の境目の”サクラ”満開
今週の初めに

頂いた桜の写真です。

奈良と京都の境目の

京都精華町の桜です。

今年は早くからどこも

咲いてますが

比較的長持ちしてる気がします。

見に行けないのが

今年のサクラの特徴ですね。
我が家の鉢植えの桜も満開になりました。
過去2番目に早い

満開の日を迎えました。

通常 入学式に

合わす様に8日前後に

咲いてます。

散歩されてる方が

記念(?)撮影されてました。

もう何年になるかな?

量販店で15年前に??