店長のお散歩日記

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どうでもいい事なんだが、年をとったせいか?腹がたつ事がある。

自然保護で木の割り箸が消えた!

代りに現れたのが、日本の何処でも見られ、見ように因っては暴れ者。

喜ばれるのは春先に一瞬!

竹の丸割り箸。

爺ジイの指にはもう僅かな指紋しかない。

丸バシはすべるし。。。。とにかく掴み難い!

折角の味も味わう暇も失せてしまう。


何処かで昔の木の割り箸を探して保存して置かねば。

今日のお昼は滅多に食べない大きなカップ麺。

3分か5分待つのかと。。。小さく書かれて文字を見たら何と2分!

どううでもいい事でした。

娘の誕生日と近いので忘れません。

朝一にお祝いメールをと思いましたが。。。。

死にかけの爺さんからでは縁起が悪かろうと。。。

夕方メールを入れたら

「鎌坪会」の日でした!

間の悪い時間帯では。。。

おそらく宴会の真っ只中!?

2011年は「NHK歌の日曜散歩の公開生放送」を追っかけて。。。

『坪郷佳英子』さんを追っかけて、南は宮崎、北は青森ま

今は自分の用事が多く参加できません。

「鎌坪」行ってきたよ!と知らせてくれる仲間もいましたが。。。

今は一人楽しく手作りに励んでいます(笑)



「小倉百人一首」豆本を作りました。


布表紙です。ヤフオクに出品してます。


猫柄の「日記帖」&「雑記帖」&「レシプ本」は『無人ガレージ』店に。

「小倉百人一首」歌人柄は「ヤフオク」へ出品。

いずれもほぼB6判・184頁
栴檀の花の色の簡単罫罫
用紙は北越製紙・クリームラフ書籍66,5k
全て布表紙
丸背の上製本仕上げ










今朝 届いた「へんな川柳作家」まりさんからです。

20年以前に立命館中学・高校が直ぐ近くにあり賑わっていました。

私もばか若くバカほどに活気があり、クリスマスの点灯ネオンをつけたり、朝顔を壁一面に張り付かせたりしてました。

あの元気な朝顔は「琉球朝顔」でした。

「朝顔」で思い出すのは、もう周五郎の「朝顔草子」くらいです。

もうそんな元気も気力も消えつつあります。

来年からは、浜木綿と桜だけの世話をして、手作りの時間を確保するつもりです。










向かって左が「夢二の椿」柄表紙です。右は「栴檀の花」柄表紙です(知る人は居ないと思います)

解説本(約200頁↑)が付いてます。

1冊2,500円です(海文舎で一番利益率がドン底の商品です。笑)



        商品案内

・少し買って。。長く買って。。

・昭和2年に(株)主婦の友社が
関東大震災復興記念に読者向けに売り出した
「万葉百首絵歌留多」を上豆本に復刻したものです
(絵歌留多は手刷りで絵は木版画によるものです)
・絵札は、 安田靫彦 画伯 前田青邨 画伯
小林古径 画伯 野田九浦 画伯 平福百穂 画伯
・書は仮名文字「尾上柴舟」博士によるものです。
・百歌は斉藤茂吉と当時の10歌人と
雑誌「主婦之友」の読者投票で選ばれました
・1首が見開きで2ペ-ジです。見返しを含めて208頁です。
・本の大きさは、ヨコ約7,5cm。タテ約9cm。(80%)

・第一巻から9首 ・第二巻から8首
・第三巻から16首 ・第四巻から3首 ・第五巻から4首

・第六巻から7首 ・第八巻から16首 ・第九巻から3首
・第十巻から14首 ・第十三巻から 1首 ・第十四巻から6首

・第十六巻から1首 第十八巻から2首
・第十九巻から4首 ・第二十巻から3首 選ばれています。

・丸背の上製本仕上げです。(手製本です。)
発送方法
・郵便「クリックポスト便」で0円
(大きくてかさばる物の同梱は出来ません)
・豆本の作り方は海文舎のHPをご覧ください。
・いい出会いがありますように。


京都駅→5時58分→→近江鉄道・市辺駅6時56着


足の長い人ならば市辺駅から『万葉の森』まで徒歩5分!私は。。。。ので10分


こんな景色の『万葉の森』は初めてです。


あっ!!まだ咲いてる!







「むらさき」もどうにか咲いてました。水はしっかり与えられていました。


今日は「マイルチケット」は販売されてませんでした。市辺駅往復キップを買いました。



(朝一番の電車で近江八幡の万葉の森に行くからおむすび頼む!と家内に)
午前に行く時はコンビニが開いてるので心配はないのですが、朝一番は不安で家内に頼みます。




もう十数年前になると思います。(2011年~2017年の店長日記に載せてましたが、色々あって消しました)

北海道・旭川のお客様が「アスパラガス」送るね、とメールがありました。

どうせ、HBの鉛筆程の「アスパラガス」だろうと思って待ちました。

お湯で5分茹でた「魚肉ソーセージ」の1,5倍の、贈られて来た、その「アスパラガス」!!

目から鱗でした。 ↑ ↑この新聞記事はその時添えられてものです。

セルテープの部分が黒くなってきました。


仕事仲間の京都美山町にお住まいの方に鶏の肉をもらいました。

「非ねた固い鶏の肉だけど。。。」と彼が。

これも本物の鶏肉でした。


数年前に店頭に並びだした、青森県の「冬に食べられる葡萄」

チュルーペン(今は名前が替えられています)

中粒の種あり葡萄!やっと探し当てた「種あり」葡萄。

種無し葡萄はブドウでは無い!


20年程前に法事で長島に帰りました。

その時、手を伸ばせば採れる「枇杷」を捥ぎ取りました。

低い位置にあるので余り甘さには期待はしてませんでした。


これも目から鱗!!あひさまに温められた「長島の枇杷」

それ以来、店頭で枇杷を買う事はありません(琵琶湖疏水のびわは別物です。笑)


みかんは「桜島小みかん」

小学校3年の時の担任の「中村先生」が毎年、年末に贈ってくださってた「小さな蜜柑」

この蜜柑、おそらく鹿児島市内で買えるものらしく(私の想像)

中村先生、運転免許を返納されてからは違った「鹿児島名物」が贈られてきます。


国東半島の「。。。。ここでド忘れ。。。椎茸!!でした!!」

もう凄い肉厚で、バター炒めしたら最高!!

家族皆好きで、芯も二つに切り開き食べたます!

もう薄ぺらい椎茸は、国東半島の物を口にしたら、申し訳ないけど。。。


話しが長くなりました。広島のヘンなオジサン河岡さんに、お前さんの足の様に短くと!!

色々な本物の話をしてたら、さっき食べた物をわすれそうになりました。


そう!トウモロコシです!

テレビで北海道のトウモロコシを生で食べてる場面がありますが、信用してませんでした。

ホンマでした!!!!!!

念の為に5分計ってお湯に浸けました。生と同じ甘さでした。

本物との出合いが74歳にして一つ増えました。

ありがとうございました。



この後、「ちはやふる~めぐり」のテレビ番組があります。

誤字、脱字、ご勘弁を。


ヤマトさんから渡されたダンボールの箱は冷たく濡れていました。

外は雨!??と見ましたが晴れて相変わらずの蒸し暑さ。

冷蔵で贈られてきました。更に箱の中には保冷剤が大小4個も!

北海道産の大きなトウモロコシが3本も!近くのスーパーでは見られない大きさです。

今夜、茹で将軍になり、美味しく茹で家族と味わいます。
(茹でかた次第で甘さがかわります)

お茶も贈られてきました。包み紙が和紙で豆本の表紙に使えそうです(ガレージ店に出します)

猫ちゃんの包装紙も豆本や、5穴手帖の表紙に使います!

無人ガレージ店も徐々に変化してより良くなってきてます。

まだまだ暑い夏が続きます。

ご自愛ください。


表紙の厚紙には「友禅和紙」を貼ってます(ネットで購入」

難関は糸通しの2㎜の穴開けと、そこに通す糸を真っ直ぐに張る事。

そして2㎜の穴に付ける「ハトメ」

メモ用紙は切り取れるようにミシン罫にしました。

和綴じ製本はいつでも出来ると高をくくってましたが。。。中々です。

参考に京都の和紙屋さんのも買いました。

良く出来てます。

しかし。。。材料は日本から→。。。。製本は外国で。。。

和綴じ製本の出来る日本の方は。。。探せば居るだろうが。。。値が合わない。

和綴じの面白い本も出来ました。

海文舎の無人ガレージ店にあります。

是非!お越しください。