店長のお散歩日記

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福島県三春町にも 春 の足音が。。。
冬眠から目覚めた(?)熊さんから絵手紙が届きました。
「福寿草」です。
毎年戴いてます。
面白い川柳が添えてありましたが、割愛させていただきます。

福島県三春町と言えば『三春の滝桜』です。
次号 お待ちいたしております。


奈良に程近い友人からのラインです。

うち上る佐保の川原の青柳は 今は春へとなりにけるかも
(万葉集・大伴坂上女郎)

「佐保川」は万葉集によく詠まれてますが桜を詠まれたものはありません。
おそらく当時はまだ桜が無かったのかもしれません。
佐保川に桜が植えられたのは16世紀頃からだそうです。

我が家に程近い、琵琶湖疏水縁の桜も咲きだしました。
夕方”つばめ”も見かけました。
まるでジェットコ-スタ-にでも乗ってる感じで水面すれすれに飛んでました。


今日も夕方の歩け!歩け!
昨年気が付いた”ア-モンド”の花。
まだ蕾みです。
生垣に銀木犀が植えられてるお家の、ア-モンド。
背丈は2m弱と小ぶりの木です。
満開になると桜の花に似てます。


出水の幼馴染が今日マンサクの花を見に行ったら、噴火中の新燃岳を見たと。
白い煙を上げてるのが新燃岳、黒い逆三角の部分が新たな噴火口の跡とか。
写真奥の三角の山は高千穂峰。

家に帰ってから本人もビックリポン!警戒レベル2になっていたと。


大仕事を無事に終え、二日振りの歩け歩け
琵琶湖疏水縁で 雪柳 を見つけた。
辺りを見渡すと至るところに白く咲いてる。


満開の「沈丁花」がラインで届きました。
庭でのびのび気持ちよく咲いてる感じが伝わります。

年度末で社員一丸となって遅くまで頑張ってる毎日です。
春からのイベントが、どれ一つ抜け落ちないことを願いながらの作業です。
疲れで眠い毎日です。


朝から息子らとお墓参り。途中、ハクモクレンを見る。ほぼ満開。



ふっくらと咲いてます。


これが「辛夷」の花です。yamatoのブログ 様よりお借りしました。
辛夷は、花びらを広げる様に咲いてます。


菩提寺の庭園です。桜はまだです。あと1週間後でしょうか?火ノ浦久雄


いつも近くの高校生が通る、我が家の前の道の縁石のすき間に、生えてる雑草です。
年中抜かずに育てて(?)ます。夏は水やりしてます。
知らない方は「草も抜かないずぼらな印刷屋」とおもわれてるでしょうね(笑い)
オオイヌフグリの蕾みです。
一時は、もっと沢山生えてたのですが、仲のいいおじさんが或る日きれいに根っこまで
抜いてくださいました。暫らくは生えてきませんでしたが、昨年あたりから盛り返してます。


今日は雨で歩け歩けは休み。
yamatoのブログ をのぞいたら、ご夫婦で”つぐみ”「ほうじろ」と野鳥の名前でもめてました。
画像をお借りして、ネットで詳しく調べたら、大きさとお腹の模様が”つぐみ”と判断。
辛夷とモクレンを間違ったてまえ、偉そうには言えませんが。つぐみ です。


今日も歩け 歩け で1時間半。真っ先にあの花のある疎水縁に。
開花して分かりました。辛夷ではなく、 モクレン でした。
ふわっと上に咲くのがモクレンでした。
お騒がせいたしました。


琵琶湖疏水に3ケ月振りに水が戻りました。


昨日の疎水です。桜が咲くまでの3ケ月の間掃除されてました。


辛夷(コブシ)の大きな蕾みが膨らんできました。


一つ二つ咲いてるのもあります。


大きな蕾みです。



片耳に去勢の痕がある「さくら猫」が気持ちよさそうに歩いてます。


山茶花でしょうか?


よそのお家の玄関先にスミレが。
今日も1時間半の歩け歩けでした。


今日は『歩け 歩け』を変更して「薩摩半島の野間岳」へ架空登山です。
ラインで写真だけ送ってきたので、下調べして載せます(分かってるのは、今日野間岳に登っただけ)  先ず 薩摩半島の地図を探して、野間岳を確認。
向って左側に野間岬があります。おそらくその辺に「野間岳」が。


突き出てる所が野間岬です。その先は東シナ海。いい眺めです。(架空でも素晴らしい)


591mの山ですが険しいようです。同じ年の友人が登ったとは思えません!!







私の散歩は、今日も1時間半でした。


今日の伏見稲荷大社。まずまずの人出。


京阪電車・伏見稲荷駅の下り口


上り口


琵琶湖疏水縁の民家の兄弟(?)猫に出合う。


兄弟猫の家は立派で、立派なコブシの芽が春をまってます。


先ず、餅をつきます。色づけによもぎ?を混ぜつきます。
(小さい頃から よもぎ餅は大好きです。近所の餅屋さんが最近廃業され残念です)


つき上がったら、やや大き目の三日月形にして藁にくくり付け、新聞紙の上で荒熱をとります(そうですね?)


荒熱がとれたら、寒い外で凍らす。沢山乾してありますね。


しっかり凍ったら、出来上がり。

今週末にでも食べてみます。


絵手紙も添えてありました。
目の前には春、そして農繁期に突入です。がんばってください。火ノ浦久雄