店長のお散歩日記

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今年はいろんな山を乗り越えて来ましたが

この11月に四男夫婦と孫娘2人と孫息子1人が北海道に移住すると。

孫息子は私に抱かれませんでした。

2歳になったら抱かせてくれました。

男の子は重いです。

引越し用のダンボールが部屋中にあるなかで、孫息子と遊びました。


量販店コーナンで買い求めた ミニ薔薇が咲きました。

毎年買ってるかな?お勤めを終えたら花壇に植え替えます。

無人ガレージ店でお買い物をされたお客さまが、たまにいたずらをされます。

ガレージ店から、大きな?音楽?叫び声?が聞こえるのです!

何だ!何だ!と駆け寄ると、画像にある時計の目覚ましが激しく鳴ってるのです!

誰かが12時にセットしたのでしょう!?

近所迷惑になるので、目覚ましにセットされても問題のない7時に合わせて置くことにしました。

古い時計ですが正確な時間を教えています。









昨日、大津での「文学作品」の、簡単に言いますと、手作り市の、賑やかしに参加しました。
(ほとんど琵琶湖を眺めていました。笑い)


一颯かん・河岡さんが「この本に近江鉄道」の事が書かれてるから火ノ浦さんにプレゼントします」
(他にも色々おもろいものを!)

と言われ、喜んで戴いた本が、画像の本です。

表紙にシジミの貝殻が、大胆にも貼り付けてあるものです。

桐の箱に収まりかなり古いものです。

古いと言えば。。。近江鉄道は何時から!?

私が初めて近江鉄道に乗ったのは、平田駅近くの友人宅を訪れた時ですので半世紀以上前。

調べてみましたら、近江鉄道→1896年・明治29年6月16日!

横揺れが激しい訳が解かりました(笑)

高校3年の頃の近江鉄道沿線は、畑の真ん中を走るガタゴト電車でした。



深尾道典さんも調べてみました。

私の親父の年代の方で、何と!私が9年間住んでた能登川の隣町、五個荘のお生まれでした。

多くの優れた才能をお持ちで、各方面で活躍さたようです。

日野の事も書かれてました。まだ近江鉄道では行ってない、日野に晴れた日に行きます。

シジミの貝殻がヒントで、栴檀の花柄の表紙で雑記帖を作り、表紙に栴檀の実を剥いた種を貼り付けて

ガレージ店に出してみたいと、今日は準備に忙しい1日でした。


夕方 りんごが◎かじりしたくなって。1,000歩。ついでにビール。




京都、京都した物の手作りはしない方針でした。

ヤフオクと同じように、好き勝手に作っていても、在庫が増えるばかり。

長男に売れるものを作るように言われて、平日はストラップ等を手作り。

今日は金曜日ですが、本業が、まだ、まとまっていないので効率をはかり休みにしました。

来週から忙しくなります。

今日は一人で留守番をしながら、あまり売れない物作りに熱中!

ポスタガード入れでは買ってもらえません。

何かいいネーミングをしぼりださねば。
半世紀前の京都の11月と言えば、京都の冬の代名詞⇔底冷えの始まりの月だった。

風は冷たく、気温は低く正に京都の冬だった。

今年と言えば、↓ ↓ の画像の通り「浜木綿」が満開になった。
(夕方に切り落とします)





西側の浜木綿も、この暖かさに触発されたのか、騙されたのか、剣先の様な蕾みを突き出している。



温かい今日11月7日。ガレージ店開店です。



花壇の花木が変化を見せてくれてる間は日記に記そうと思っていまが
変化が無くなったら、手作りだけに、残りの時間と体力を使いたいと思っています。
ドアの前から微かに声がするので、ひょろひょろと行って見ると

若い女性が。。。

上は店ではありません、下だけですと言いながら無人ガレージ店に案内しました。

何処から?

中国です。

赤色のピンを彼女に渡し、地図を指差して、挿してくださいと。

彼女は嬉しそうに売り場の端から端まで、笑顔いっぱいで、かわいい、かわいいと買い物しました。

私は少し説明するだけで、彼女のその姿をみてました。

24才までかな? 165cmまでかな? 54㌔までかな?

男はいつもバカです(笑)

とても綺麗で、可愛い人でしたが、香水の匂いはしませんでした。

大概の海外の方は強い香水をされてます。

北里柴三郎先生も嫌がるほどです
74歳の爺さんの鼻の下はもう垂れ流し状態でした(大笑)

その事を話すと若い社員が見たかった!!

若い頃の「カトリーヌ・ドヌーヴ」そのものでした!!(もう誰も知らんか!?)



昨日 「へんな川柳作家」まりさんからプレゼントが届きました。

私が「書く文化」が衰退してきてると、常々いってるので、そのヒントに贈られて来たものと思います。








夢二柄の「ぱたぱたメモ」です。

使う事を考える前に、衝動買いしてしまいそうな商品です。

私も一時、夢二柄の布を探し歩いて、多くの豆本を手作りしました。

「ぱたぱたメモ」を参考に「ばたばたしないメモ」でも作りましょう(笑)



↑  ↑  ↑ この記録は半世紀前の、私が高校1年の時の滋賀県の駅伝記録です。


今年も無事に、京都、滋賀の駅伝予選が終わりました。

京都は6分台、滋賀は11分台の記録でした。

57年前の記録からすれば、滋賀県の記録は15分程早くなってます。

15分と言えば、ちょっと早く走れる5000m選手の記録に匹敵するものです。

恥ずかしながら、私は高校3年の時、滋賀県の駅伝の3区3000mを走りました。

彦根の、琵琶湖すれすれの、松原通りの3区でした。

寒くて寒くて震えたことしか覚えていません(笑)

その時の八幡工の記録は30分だったと記憶してます。

来月の21日に京都で全国大会があります。

1位は恐らく2時間0分台になるのではと予想してます。

56年前の八幡工の記録からすれば、10k離されて西京極陸上競技場にゴールする事になります。

駅伝の記録はどこまでも進化しますが、私はいつまでたっても進化しません(笑)
ひゃ~~何て日なんだ!!

「日記帖」が人気がないので「雑記帖」を英訳してガレージ店に並べても一向にお嫁入りする様子が

他の「富岳三十六景」や「鳥獣戯画」や「歌川国芳」比べると全然駄目な日ばかり。

今日は見返しと表紙を剥がして、リメイクしようと考えていました。

ドジャースを応援していたらそんな事忘れていました。

夕方、どどどとお客様がガレージ店に入り、英語の会話が僅かに聞こえてきました。

要らぬ事をしないですみました。


夕方、祝杯を買いにスーパーイオンへ。

琵琶湖疏水に可愛い鴨が泳いでいました。



琵琶湖疏水の桜並木を歩くと、金木犀の香が薄く拡がり、桜木の落ちた葉っぱの匂いと重なり、

山の落ち葉の上で、寝っ転がりたくなりました。



色違いですが箱を作ってみました(まだまだ 『びんてまり』には及びません)


珍しくぴったりと合う箱ができました(笑)





本文の活字見本です(見本用からです)



海文舎の無人ガレージ店に「小倉百人一首」豆本の小学生コーナーを設けました。
このコーナーに気付かれた方はお徳です。


近江鉄道の日野駅にはまだ降り立ったことはありません。

高校3年時、冬の駅伝の練習の一環で、10マイルレースに長距離選手に混じって参加出場したのが

日野の陶器会社の大きな敷地内内でのレースでした。

滋賀県内の高校生が40人ほどが参加してました。

真夏で、日陰も木陰も無い厳しいレースでした。

次々と脱落者が歩き出していました。

私は短距離選手でしたので、途中で止めても不思議ではなかったのですが、陸上部のキャップテンとして

それはできませんでした。

何とかゴールしました。。。。道の両脇には、既にたどり着いた選手達が並んで拍手をしてました!

最下位で、拍手で迎えられたのは、最初で最後の経験でした。


水口には、中学からの親友が、水口の高校の美術の教師として赴任していました。

そんな親友から「牛の首の骨」が教材として必要なので協力してほしいと電話がありました。

近江八幡にはハム工場が有るから誰かに頼んで欲しいとの事。

私は高校時代の、後輩の友人のお父さんに電話をして、その場所を紹介されました。

牛の眉間には親指程の穴が。牛が苦しまないように現在は短銃を使うのだ!と。

親友はそれを高校に持ち帰りグラウンドの隅に深い穴を掘り起こし牛の大きな首を埋めたようです。
(もう半世紀前の話です)

1年したら首の肉片も腐り首の骨格だけになると説明してくれました。


近江鉄道で日野方面にはまだ訪れて事がありません。

この秋、冬。。。。歩けるかな?
5穴レファイル手帖の売上を伸ばすために帯を付けてみました。











めんどくさい作業ですが「びんてまり」の、あの細かく正確な作業に比べれば、なんてな事はない!と

奮起してやってみました。


「びんてまり」一つでは物足りない気持ちになってきました。
プログラム納品日は雨の日が多い。

台風で延期になった事も。

今日は駅伝の納品日。若い者が行きました。

試合当日は幸いに晴れの予報です。