店長のお散歩日記

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鉄線⇔クレマチスは良く似てますが、何か、色々違うようです。
豆本の手作りに「クレマチス」の絵柄の布地を良く使っていました、昔の話です、今は、そんな洒落た
布地を見つける事は中々難しいです。

クレマシスの絵柄は「びんてまり」に合いそうですね。
ひょつとしたら「愛荘町立愛知川びんてまり館」で見つける事が出来るかもしれませんね!

「紫式部」いい色です。近江の「万葉の森」の「万葉植物園」に有ったかな?
「紫式部」は漢字たった3文字なのに、入力する時は7文字!!どうでもいいことですが。。。

『茉莉亜まり』さんの「へんな川柳豆本」花のこゑ300冊 月のおと300冊完成しました!
製本が無線とじ仕上げなら、編集→印刷→製本仕上げまで1週間も有ればいいのですが
布表紙の、上製本仕上げとなると、もぉ~~~大変な作業になります。
表紙の布地は「竹久夢二」柄の浴衣を何処でどうやって見つけて来たのか!?
見返しの紙は、凝りに凝った和紙!見たことも無いような日本の古い和紙!!
私なら「アカン!でけえん!!」と一言!!
男前の社員は文句は言ったが、ちゃんと600冊仕上げた。私は数珠玉に紐を通しただけ。
すごい川柳豆本です!が、その前に海文舎の手仕事をみてください(本末転倒や!)
きっといい宝物になります。

海文舎のHPでも、無人ガレージ店でも販売してます。
ちょっとヘンな川柳豆本ですが。
ガレージ店は年中無休です。これからの秋冬場は19時までシツコク開けています。
ひやかしに来てください。









今日、7日、ポストの底に貼り着いてた葉書です。

貼り付いてる葉書は過去にもあり、いつも面白い展開に発展します。

差出人を見ると「綾子」だけ!

微かに残る、郵便局の消印は「彦根」

折り鶴の60円切手に、40円のヘビ柄切手。

私が知る、近江の「綾子」さんは二人。

能登川中学3年2組の「綾子」さん、10数年前に同級会でお会いしたきり。

しかし、私が店長日記を書いてる事は知ってるので、差出人の可能性も?

もう一人知る「綾子」さんは半世紀前の昔昔お会いした「四女」、ふっくらしたお顔全部で

笑ってくれた小学4年生?です。

さてさてどちらの『綾子』さんでしょうか?

「びんてまり展」は近江鉄道の愛知川駅から歩いて7分と。

私の足だと20分、そう遠くはないです。



愛知川(えちがわ)は私達兄弟妹の遊び場でした。

鹿児島から引っ越して間の無い頃は、地元に馴染めず、友人も出来なく、三人連れ立って

能登川と稲枝の境目に位置する愛知川によく遊びに行きました。

川のあちらこちらにせき止められた水溜りがあり、鮎がいっぱいいました。

水溜まりに入って鮎を追い掛けるけど中々つかめる事はできません。

次の日に行ったら、どの水溜りには1匹の鮎はいませんでした!

電流を流して鮎を気絶させて持ち去ったようです。


いろいろ考え、想像して、半世紀前を懐かしんで。。。

どうも四女さんの可能性が高いです!

四女さんが店長日記を読んでくださっていた、事に驚きました。

へんなことばかり書いてるのに。。。

しっかり歩けるようになったら「びんてまり」を近江鉄道に乗っていきますね。

葉書ありがとうございました。
(五女さんと同じ様に字かはっきりして、習字向きで綺麗です)

海文舎印刷 店長









朝から雨で外は薄暗く肌寒く感じました。

普段は7時半にはガレージ店を開けているのですが、今日は8時時過ぎの開店でした。

ガレージ前を掃除しながら、通り過ぎる海外の方に おはようございます と声を掛けています。

若い男前の外人さんが振り返り店に立ってくれました。

何処から。。ドイツ!?何歳。。24才!!⇔74才! 初めて日本へ! 一人旅!

それとなく言葉を交わすと、それとなく店に立ち寄ってくださいます。


ドラちゃんを増やしました。


小菊がまだまだ咲きそうにないので、小菊は外で咲いてからに。
芙蓉がまだ咲いてたので三角フラスコに。


ヘンな川柳作家「茉莉亜まり」の豆本です。特等席です。売れないと格下げします(笑)


夜7時に閉店です。雨の影響でしょうか?芙蓉はまだ元気です。



昨日 琵琶湖疏水縁を散歩して見つけた、おしろい花と白い芙蓉です。


昨日、今日と、ガレージ店では「大人の楽書豆本」と「5穴バインダー手帖」が
列をなして海を越えました。





鹿児島に居たのは短い間でしたが、「中秋の名月」の習慣は忘れられない思い出です。

この日の夜には、各家家が玄関先に、秋の果物やお菓子、そしてメインは各家の手作りぼた餅が

並べられます。

そして、子供達が家家を回り、好きな物を持ち帰る、いい習慣でした。
今日は朝から「草刈久雄」でした。

もっと早くにと思ったはいたのですが、屈む動作が一番辛いのでついつい後廻しに。

草をむしりながら横を通る海外から見えてる観光客に、おはようございます、ぐモーニングなどと

声を掛けしてました。

アメリカから見えた一人旅の、顔全体がもじゃもじゃの40歳の男性を売り場に案内しました。

とても豆本など買いそうには見えませんでしたが。。。。

帰りしなに握手をして別れました。


それから間無く龍大生が見えスタンプラリーの説明を受けました。

売れる売れないは関係なく、海文舎の存在が少しでも拡がればうれしいです。

27日には「へんな川柳豆本」も初登場です。
請求書が揃ったので近くのポストまで投函に。

いつもの土手にハギがのんびり咲いてるので、手折りました。

持ち帰りガレージ店の猫ちゃんの前に手向けました。

昨日は夕方から散歩。


琵琶湖疏水を通り抜ければ、もう風は秋。



龍谷大学の横を歩いてコーナンへ。



コーナンの花売り場で、まだ咲いてないが一目ぼれ!
いい値段札が付いてたが、奈良の甘樫丘に行ったと思えば安いもの!



足早に帰ったが、のろのろ歩きで2時間掛かってしまった。

今朝、無人ガレージ店に飾った。大きく面積をとったのでカレンダーを外した。


小菊のようです。鹿児島の家の石垣には小菊がいっぱい咲いてた。



連日の作業でもう目が限界。

それでも今日は、請求書をまとめて発送しなければならない。
暫らくラインが止まると心配してしまう。

そうだ!山に行ってるに違いないと呟き、一人で安心してます。

今回は珍しく長文のメールです。

長文メールは殆ど目を通すだけで読まない。

短歌のようなラインメールは何度も何度も読み返すが。


す。






↑  ↑  ↑何なのか分からない? 狸が座ってるのかな!?



アケビ だ! 鹿児島弁で ウンベ と言ってた。良く採りに行き食べたよ。
アケビの蔓は丈夫で。。。よく仲間とジャングル遊びをした。



クズの花らしいがピンボケです。


ススキ 十五夜の飾りには欠かせない。



長島で栗を見たことがない。山ガールも私もそうと。
栗の木を間近で見たのは、滋賀の荒神山に登った時でした。
あ~あ~栗は夏の終わりに弾けるんだ!知りました。


どうやら。。。山栗の大きさですね。

この後に山ガールの素顔の写真がありました。
皺もない若若しい幼馴染の顔でした。


今日23日は一人で手作りの出品に終われました。
もう目が。。。。。。

明日も休み。9月の半分は休みです。
さて 明日は。。。


少しヨレヨレですが『浜木綿』が咲きだしました。

他のも蕾んでます。



芙蓉の花もまだ咲いてます。


10月になれば無人ガレージ店に立ちよってくださる海外のお客様も増えるでしょう。

今日は休み3日目です。一人で気楽にやってます。
川柳豆本『月のおと』『花のこゑ』(海文舎刊)

miniature senryu book『sound of the moon』『voice of flowre』
(published by kaibunnsya)


Senryu in the shortest poem in the world in Japan.
As same as Haiku, it‘s composed by only 17 sounds.From 17 sounds the space of word is spreaded.
Senryu is written about mind,heart and spirit of humanbeing.
There is no correct answer how to read.
Feel free to appreciate it in your mind,herat and spirit.
Some feeling would raise from 17 sound.
All you feel is correct appreciation of Senryu.
Lesten to the sound of the moon & the voice of flower.

海文舎 ~Kaibunsya~ shut in the sound and the voice with splinded binding in tiny books.
Open the books and get the sound and the vice free.
Iwould be so happy if you enjoy Senryu,the space of 17 sounds.

 Senryu writer Mari Maria
川柳作家 茉莉亜まり
川柳句集『月のおと』『花のこゑ』

(海文舎)に寄せて

文藝としての川柳に触れたことがおありでしょうか?

俳句とおなじ17音から拡がることばの宇宙。

そこにはなにやら人間、その心のさまが香りたちます。心とは得体の知れない深遠な世界。それに挑む17音

が文藝として川柳です。

詠み手の送り出した17音。その限られた音には読み手が自由に関わることのできるあわいがあります。その

あわいで読み手が自由に心をゆらがせるといいのです。そして、そのゆがぎから読み手のなかでそれぞれの風

景を立ち上がらせます。あるいは、なにがしかの雰囲気を醸します。

読み手の数だけ味わい方がある。読み方の正解は、ない。それが川柳のよいところです。

送り出された川柳は、よき読み手と出遭うことでその完成を見ます。読み手と詠み手に通底するもの、そこに

なにかしらの響き合いがあるなら、その作品は読み手がそれぞれの鑑賞をすることで、読み手の中で完成をみ

るのです。

『月のおと』に耳を澄ませてみてください。

『花のこゑ』はあなたになにを語り掛けるでしょう。

海文舎さんが素敵な装幀で「おと」や「こゑ」をちいさな本に閉じ込めてくださいました。あなたがその表紙

を開いて、「おと」を、「こゑ」を世界に自由に放ってあげてください。


 17音から拡がる宇宙。おたのしみいただけましたら幸いです。


             川柳作家 茉莉亜まり
世界陸上を語るほどの記録は持ち合わせてはいないが。。。

半世紀以上前の、高校生の陸上種目に1500m障害レースがあった。

中長距離の種目に出場を逃した後輩の部員は、当時穴的な1500SCに出場するしかなかった。

水壕を飛び越える事が出来ず、高いハードルの板の上に立ち、飛び込む選手が殆ど。

腰まで水壕に浸かり、這い上がる選手も多く、可哀そうにもにも見えた。

レースを終えた後輩の脛には、スパイクされて傷痕から血が滲んでいた。
お月様を眺めながら暫らく地球の何処かで死んだ振りを決め込んでいましたが。。。。

ヘンな川柳作家「茉莉亜まり」さんに気付かれました。

ぼ~~としてる腐りかけた私の脳みそにガンガン画像⇔すてきな画像が送られてきました。

*どこかの画像に指が紛れ混んでます。

























1月分の目力を使い果たしましたヨ(笑)

茉莉亜まり さんのヘンな川柳豆本を秋分の日までには海文舎のHPと無人ガレージ店にて
販売を開始します。
とぼけた川柳ではありません。生きる川柳です!
是非 HPと無人ガレージ店にお立ち寄りください。
お待ち致しております。店長 火ノ浦