店長のお散歩日記

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***大分県・国東半島の雪景色***
日本海側はかなりの雪が

降ってるようだ。

大分県国東半島の友人からも

写メが届いた。

京都の我が家は、仕事場の

窓際に座って手作りをしてると

大きな窓から謝しこむ太陽を

一人占めして、真夏の陽気だ。

北国、雪国にみなさんにもうしわけない。


火ノ浦久雄

かなりの大邸宅?
それともお隣の日本庭園?
◎さむ~~
夕方散歩していたら、前から

自転車に乗ったお母さんと子供さんが

向ってきた。

~いま冷蔵庫の中にいるのとおなじよ~

夜になると冷凍庫になるんだよ~

と話しながら走り去った。

ほんまに寒い!

この寒さが京都の底冷えだ

そんな中

暖かくなる写メを頂いた。

散歩の途中で見かけた

葉牡丹の花壇らしです。

見事な調和。


火ノ浦久雄
◎足利義満君もびっくり!! ピンピカやんけ!
鹿苑寺が18年振りに一新。
こけら板を約10万枚ふき替えて
ピンピカになりました。
コロナ野郎も近づけない眩しさ。
いい日がきましたら
いまいちど おこしやすドス。
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豆のーとストラップです。
2cm×2,2cm100頁



火ノ浦久雄

京都は雪こそ降りませんが、
本性を現しだしました。
◎仙台駅
向田邦子さんのお父さんが仙台に

転勤になったが、向田さんは東京の祖母の家で

弟と暮らし、東京で通学していた。

夏休みと冬休みだけ仙台の両親の許へ

帰っていた。

当時東京は極度の食糧不足。

たまに帰省すると別天地のように

仙台は豊かであった。とエッセイ集

「父の詫び状」に載せられてる。

向田さんが東京と仙台を行き来したのは

「啼くな小鳩よ」いう歌が流行ってた頃だから

昭和22年、23年だ。

UPしてる仙台駅の写真は

昭和34年~50年頃と思われる。

東北新幹線の話が上がる前だ。

この写真を呉れたご本人がまだ

昭和の女学生の頃だろう。

自分が初めて仙台駅に降り立ったのは

2011年の晩秋。

駅弁を買い、東北新幹線に乗り込んだのは

もう夕方だった。

青森まで向った。

車窓から見えるのは街の光りだけ。

それも2,30分のすると、ほとんど街の

光りが見えなくなってきた。

震災の影響か?

楽しみの駅弁の味も忘れる

夜行列車になった。


火ノ浦久雄
『拝啓/紙様』 気さくで洒落の分かる買い手を紹介してくださいませ。 $謎画/ニャンコの叫び¥
「豆豆しい付箋ストラップ」です。

磁石の付いた上蓋を開けると

中に付箋が50枚あります。

この謎画中々買い手が現れない。

作った本人も持ちたくない(笑)

しかし 何かをもってる

この{叫び}

コロナ野郎!
キコエルカー!
ドンナニ スガタヲ カエテモ
ニンゲンニハ マケハシナイゾ~
サッサト キエテナクラレ!


『拝啓 紙様』 =ワラビの豆のーと= 4cm×4,5cm200ぺーじ ◎京都手作りお散歩
秋と早春は手作りの

種が多く 作り易い。

がその反面、布地を探すのが

いろんな意味で大変だ。

もうこの生地も絶滅してる。

ため息つきながら十数年掛けて

集めた生地箱をひっくり返すのも

楽しみの一つだ。

もっと字を書いて!と言いたいところだが

そう言う自分は年賀状の宛名に今年は

シールを貼った。

後ろめたい気持ちもあったが

書き間違いがありすぎて、話にならない。

一度発送した住所なら間違いがない。

年賀状の住所は手書きではないが

いつもポケットの中には豆のーとを

隠し持ち歩いてる。


火ノ浦久雄

◎2020年
意外と楽天家の自分も

この年は参った。

しかし、副業の手作りが救ってくれた。

人付き合いの苦手な自分は

ネットに頼るしかなかった。

全国のお客様が「無言」で

助けてくださった。

ありがとうございました。

スタッフ一同 御礼申しあげます。

来年もよろしくなんって厚かましいことは

もう言えません。

腕をあげていい物ができたな、と感じられましたら

またお付き合いください。

皆様にとっても厳しい1年にも

関わらず、ヘンな店にお付き合い

戴きありがとうございました。

どうぞ佳いお年をお迎えください。


火ノ浦久雄



「般若心経」豆折り本  ◎京都手作りお散歩
「小倉百人一首」豆本に次いで

売れ行きのいい

「般若心経」豆折り本

手の中に隠れる小ささです。

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今日は三男と広い日本庭園の
掃除を朝から開始。
特にヒノキの枝ぶりが良くなりすぎたので
散髪をしてやった。
45Lのゴミ袋10個になった。
へとへとだ。
これで午前中は使い果たした。
昼からは夜遅くまで目の酷使。

火ノ浦久雄
桜島
山ガールの鹿児島の

友人が写メくれました。

中央の空の下に見えるのが

桜島。



火ノ浦久雄
**アマビエに願いをこめて***仙台の七夕飾り
仙台の駅前近くのお茶屋さんの

ショ-ウインドゥ-に飾られた

七夕飾りです。

疫病退治の願いがこめられています。

友人からの写メ-ルです。

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このところ目を使いすぎて
それでなくても、耳鳴りや
頭痛、ふらつき。。。
もう間違いなく100%爺い~いだ。
と、も言ってられない。
一つでも多く手作りをして残したい。
次は桜島の写メ-ル。
火ノ浦久雄

向かって右上にアマビエさんが
陣取って見張ってます。


◎◎拝啓 紙様
♪□四面の世の中を
○く渡ってこれたのも
み~んな紙様があればこそ
敵はスマホでありとても
嗚呼!紙様俺は行く!♪
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三男と仕事終わりに馬鹿話を

してたらバタやんの歌を思い出して

悩んでいた手帳のタイトルが浮かんだ。

文字が印刷されてる豆本等は

売れて売れて困ってるのだが(涙笑)

いざノート系になると売れ行き、さっぱり

新しくなった5爺8爺のせいかも?

イヤ!営業努力が足りないのだ!

ネットで全国48都道府県のお客様と

お取引するようになって15年程になる。

お客様ノートも14冊目が終わろうとしてる。

全頁約3600頁になるだろうか。

1頁にお一人、お買い上げの品と

お名前、ご住所などが下手な字だが

書き込んでいる。

俺が死んだらそのノートを石油代わりに

焼きカマに掘り込んでくれと皆に言ってる。

家族はしらんぷりだ。

火ノ浦久雄