”ちはやふる”「小倉百人一首」豆本・4cm×4,5cm200頁 ◎持統天皇 ◎京都手作りお散歩

今日は第二土曜日です。
休みの日です。

私はいつもより30分長めに寝て

6時半に起きました。

ガレ-ジ店を8時半に開けました。

9時過ぎに1本電話が入りました。

もう インクを練って印刷をする時代ではないと

突きつけられる内容の電話でした。

パソコンさえ出来れば、日本人皆さんが

手軽に印刷出切る時代です。

色合いがどうであれ、紙の目がどうあれ。。。

もうそれが普通になってる時代です。

半日ふて寝してました。

お陰で疲れがとれました!

印刷屋やめて。。。

ギターをぼろんぼろんと弾き

唇をとんがらして「おふくろさん」でも歌う

流しの歌手にに戻ろうかなぁ~~(聴いてくれる?)


日記帖を3冊、小倉百人一首豆本を1冊手作りしました。

   表紙に使ってる布地は、ちりめん(正絹です)







    春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ天の香具山  57577の和歌です。


この歌を日本画で表現されてるものがあります。
「奈良県立万葉文化館」が出版されてる「万葉日本画の世界」です。(私も買い求めました)

  134頁に掲載されてます。 「立夏」と題して『清水 操』画伯が描かれてます。

   天の香具山 こんな感じですよ。白い雲が似合う明日香の山です。


もう一つは (株)奈良新聞社 が発行してる「大亦観風・著/万葉集画撰」の18,19頁にあります。
   これはネットで見つけアマゾンで取り寄せました。

  ねぇ-今日のお昼 山でおにぎりたべない! と声が聞こえそうです。

   今度登る時、おにぎり持って登ります。
   まだまだ海外の観光客に知れてない、大好きな「明日香」歩き周りたいです。歩くぞ!!火ノ浦久雄