◎スクランブルエッグ

小学4年の三学期が始まる頃に、離れ小島(今は橋が架かってる)のド田舎から

能登川東小学校に転校した。

或る日、柴田先生が、スクランブルエッグをお母さんに作ってもらい、持って来るように言われた。

なんだ!?

スクランブルエッグ!!??

クラスの仲間にも聞けない。

ましては、母親には言えない。

言っても混乱するばかりだ。

結局、いつも作ってくれる甘いタマゴ焼きを持って行った。

その先の記憶はもう無い。


我が家の朝飯だけは、各自勝手に作り食べるのが決まりだ。


今朝は台風の為か道を歩く観光のお客様も殆ど無く、諦めムードのガレージ店。

でもでも、何事も諦めず続ける事が大切と感じた一日。

思いもかけないサプライズがあった。