店長のお散歩日記
◎椿柄⇔書いて忘れる!呑んで忘れる!!『忘れん望』ノート本◎京都・海文舎
表紙に使ってる布地はちりめん(化繊)
共通で使ってるサンプル画像
7時半頃にガレージ店を開ける。
中々調子が出てこない。
年のせいか?術後のせいか?
すっかり体調が変わってしまった。
明日予定してた「万葉の森」行きはとても無理。
今年の夏は夏らしくない。
仲間内でも困り果てている。
海文舎は7月8月の暇な週は金土日と3日の休みにした。
電気代、ガソリン代等等節約出来る。
この時期、格安旅行で来てる海外のお客様の財布も固い。無理もない。
京都に伝わる故事やことわざを豆本にまとめました。
全41点収録、簡単な解説付きです。
東男に京女、あだし野の露 鳥辺野の煙、田舎の学問より京の昼寝、
うなぎの寝床、鴨川の水 双六の賽 山法師、京へ筑紫に板東さ、
清水の舞台から飛び降りる、白川夜船など…
巻末には、「丸竹夷…」で始まる京の町の通り名おぼえ唄(東西編)と
(南北編)を収録しています。
「OHK180方式」の製本なので大きく開けることができます
表紙は布貼りで上製本角背仕上げ、本文の用紙には白に近いクリーム色のラフ書籍を使用しています。
本の大きさ タテ約4.5cm×ヨコ約4cm×厚さ約1.2cm 100ページ (手作りのため多少の誤差がでます)