店長のお散歩日記
◎椿柄⇔書いて忘れる!呑んで忘れる!!『忘れん望』ノート本◎京都・海文舎
表紙に使ってる布地はちりめん(化繊)
共通で使ってるサンプル画像
7時半頃にガレージ店を開ける。
中々調子が出てこない。
年のせいか?術後のせいか?
すっかり体調が変わってしまった。
明日予定してた「万葉の森」行きはとても無理。
今年の夏は夏らしくない。
仲間内でも困り果てている。
海文舎は7月8月の暇な週は金土日と3日の休みにした。
電気代、ガソリン代等等節約出来る。
この時期、格安旅行で来てる海外のお客様の財布も固い。無理もない。
お客様よりご要望がありました、鳥獣戯画豆折り本の「丙巻」がようやく完成いたしました。
前半は人間が登場、大人、子どもが囲碁やすごろくなどゲームを楽しむ様子が、
後半は動物戯画、主にカエルが主人公で人間の遊びを繰り広げています。 (「丙巻」シリーズの本文内容は全て同じです。表紙の図柄だけが違います)
畳んだ状態での表紙を含めたサイズはタテ約4.8cm×ヨコ約3.9cm×厚み約1.1cmの豆本ですが本文の全長はなんと約1m47cm。
本文はジャバラ折りで、1面の大きさが3.5cm×4cmで42面あります。 (手作りのため多少の誤差がでます)
表紙と裏表紙には綿の布プリに印刷した生地を使用しています。
本文の用紙には白に近いクリーム色のラフ書籍を使用しています。