店長のお散歩日記

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**福島県のニッコウキスゲ**見頃は過ぎてしまいましたが、熊さんから写真が。。。
福島県北塩原村の

雄国沼(おぐにぬま)に

咲く(正確に言えば咲いていた)

ニッコウキスゲの写真を

熊さんが今日郵便で

届けて下さいました。

先ずは1枚ご覧ください。

焦らすようですが

今夜はこの1枚。

黄色い絨毯

ニッコウキスゲの

後ろにドンと構えてるのは

磐梯山です。

裏磐梯です。

火ノ浦久雄

三春町の
熊さんありがとう!!
◎◎ 岡山で「豆本展」 8月18日(金)~27日(日) 一颯かん河岡 様 出店!!
広島県福山市に在住の

「一颯かん 河岡」様

がこの夏 今年も

岡山の豆本展に

出品されます。 

この豆本展には

日本豆本協会・会長

田中 栞 様の

ワ-クショップも開催され

また豆本製作体験も

予定されています。

全国から集まった

豆本作家の作品を

目の前でじっくり

見る事ができます。

詳しい事は

art space テトラヘドロン

tel 086-223-3155まで

お電話してください。

火ノ浦久雄

冷蔵庫型の豆本
貝殻の豆本
和綴じの豆本
等など
面白い豆本が
岡山に揃います。
”#いつまでも あつおすな~~#”  舞妓 冷奴と豆奴 の暑中・残暑見舞いに  豆折り本 ドス。
滋賀の高校を

卒業して直ぐに

名古屋の先のほうの

大府に就職した。

あの時の蒸し暑さに

比べればまだ

京都の蒸し暑さは

可愛いものだ。


暑さのあまり

手作りも思うように

いかない。

込み入った箱付きの

百人一首の豆本など

もう頭の中には

どこにも存在しない。

暫くは豆折り本で

小銭を稼ごう。

火ノ浦久雄

豆折り本は
8折りで1マスが
3.2×5cm。
紙は「鳥の子」の和紙。
筆不精の方には
持って来いの一品と
思います。
1冊300円スタ-トしています。
ヤフオクで挑戦してください。
”ヒメサユリ”が代役します。
200枚近い熊さんの

写真の中から

「ニッコウキスゲ」の

写真か画像を探しだすのは

時間的に無理と判断して

「ヒメサユリ」を代役に

抜擢させます。

これも熊さんの作品です。

「ヒメサユリ」は、福島県

新潟県、山形県に接する

朝日、飯豊山系などの

限られた場所にしか

自生しない貴重な

植物です。

おそらくこの写真は

南会津あたりで撮られた

ものではないでしょうか?

火ノ浦久雄

ちなみに
ニッコウキスゲは
この「ヒメサユリ」を
黄色にした様な、
大雑把に表現すれば、
そんな感じの花です。
◎◎ 福島県の三春町の熊さんから「ニッコウキスゲ」が届く前に 「夏休みジョ-ク」
小、中、高校の

PTA新聞も無事に

納品出来、もう身体も

空っぽの頭も

燃え尽き状態の

今日

その情けない姿を

察してか

手作りでお世話になってる

お客様から

面白い物が郵便受けに

入っていた。

画像がそれです。

菜園グッズだ。

手の込んだ手作りは

してるが、組み立て作業は

大の苦手。

1分も掛かる物には

手は出さない主義。

組み立てて配置まで

46秒。

セ-フ!!

燃え尽き症候群は

何処かに飛んで行った。

ラブレタ-も付いていた。

沢山(??)貰うが(???)

これほど一字一句丁寧に

書かれたラブレタ-は

高校3年生以来かも(笑い)

手作りのお客様には

様々なお気持ちを

いただき、また色んな事を

学ぶ。

うれしい日になりました。

感謝いたします。

火ノ浦久雄
◎ ヤブカンゾウ 鹿児島県出水平野
福島県三春町の

熊さんが毎年写メして

くれていた

「ニッコウキスゲ」の花と

ヤブカンゾウは親戚らしい。

ネットで調べて解った。

ヤブカンゾウは見る人を

魅了するあまり

別名「忘れくさ」と言うらしい。

熊さんがくれた

ニッコウキスゲはこの次に

載せて、今日は鹿児島の

ヤブカンゾウ見て

一日の疲れを忘れよう。

火ノ浦久雄
◎◎ 本家本元~鹿児島の浜木綿が~~
本家本元の浜木綿の

写真が鹿児島・出水から

送られてきた。

ゆったりとした

広い畑?庭?で咲いてる

浜木綿。


夏休みが目の前。

PTA新聞やら何やらで

ばたばたのこの一週間。

この連休も息子と仕事。

白い浜木綿の花に

癒されている。

火ノ浦久雄
~~ご近所の噂を聞きつけて~~浜木綿にお客様が。。。
今日は朝から

容赦ない照りつけ。

納期のない仕事ばかりで

イライラ。。

プンプン。。。

案の定

ミスの連発!!

そんな中

窓を開けて

外を見たら

満開を過ぎた

浜木綿の白い花に

蝶がとまってる。

クソ忙しいのも忘れて

タブレットを持ち

駆け出した。

逃げられては困る。

ネットで調べたら

「ヒメアカタテハ」

と言う蝶だ。

数センチまで近づいても

蜜を吸うのを止めず

逃げようとはしない。

この「ヒマアカタテハ」は

何処で浜木綿の情報を

得たのだろうか?

と息子と話しながら

暫らく、クソ暑いのに

見入っていた。

火ノ浦久雄
**九州豪雨**
この度の

九州豪雨で被害に

遭われた皆様に

お見舞い申し上げます。

それ程でもないと

思っていた

台風3号がこの様な

甚大な被害を及ぼすとは

誰も想像しえなかったと

思います。

いつ、何処で、何が

起こっても不思議では

ない時代。

日ごろから

災害に備える事の

大切さも感じました。


火ノ浦久雄

今年も
浜木綿が咲きました。
鹿児島から20数年間に来て
毎年咲いてます。
今年は鉢植えが路地植え
より先に咲きました。
ここ1週間で次々に
咲くでしょう。
◎◎ 浜木綿 ◎◎
七月の声を聞いた途端

浜木綿が大きな尖った

様な蕾をだした。

フライングするかたちで

今年は鉢植えの浜木綿が

先だ。

後2,3日もすれば

線香花火が飛び散る様に

白い花が咲くだろう。

同時に福島から

もらい受けた

トランペットも綺麗な

黄色い花を咲かせる。

夏の始まりだ。

火ノ浦久雄
☆”ちはやふる”織姫と彦星の「小倉百人一首」豆本・箱付き☆4730400分待たされた彦星
今日

午前中

外国のお客様が

手作りの品を求めて

お見えになった。

今まで見えた

外国のお客様の中で

一番グラマ-で美人で

背はほどほどに高い

方がカップルで見えた。

男前の北尾君と

息子と私 三人は

釘づけになってしまった。

そのカップルが

買い求めた物も

粋だった。

鳥獣戯画の豆折り本3冊と

豆本ノ-トストラップ1冊だ。

最近の外国のお客様は

もう京都・きょうとした物には

目も呉れない。

隠れた「日本」を求めてる。


と言いながら
乙女チックな物を
手作りしてしまった。

火ノ浦久雄

「彦さん 待たせて ゴメン」

(たった4730400分
僕が先に着いただけだよ)

「彦さんは 翼を持った
ワシに乗って来るから
速いんだね」
◎”ちはやふる” 猫もやる!「小倉百人一首」豆本 ◎孫も猫だまし作戦で、楽しく、おもしろく!
京都四条通りの中ほどの

北側に位置する布地屋さん

「ノムラテ-ラ-」

一時は観光客向けの

日本人にはどうかと思える

派手で大柄の布地が巾を

効かせていたが、

漸くそれではダメだと

言う事が解ってきた様子。

本来のノムラテ-ラさんに

戻ってきたと自分では感じてる。

1m760円の綿猫柄のおもしろい

生地を見つけた。

これなら年間通して使える。

全部うまく売れたら100倍

位には!(大笑い)

「猫に小判」「孫に小判」には

なりません。

楽しく日本文化を

可愛いおまごさんに

プレゼントしてください。

ヤフオクで今夜から

1,500円スタ-ト。

3週間落札がなければ

1,200円程になります。


火ノ浦久雄

お陰さまで
箱付き「小倉百人一首」
豆本6冊完売しました。
ありがとうございました。
◎ ただいま!!おかえり!!!2,000冊完成!箱入り娘 「ちはやふる小倉百人一首」 豆本
約200頁2,000冊の仕事が

今日の午後に終わり

夕方無事に納品。

後は明日から3日間

無事に競技が進行する事を

祈るばかりだ。

来週末から今度は

3,000冊の仕事の準備を

せねばならない。

しかし

今度は、近畿2府4県の

デ-タが揃わないと

前に進めない。

ましては京都のデ-タが

出るのが6日以降だ。

全く日が無い。

タイプ印刷をしてた

20年前なら一月以上は有に

かかる大仕事だ。

その殆どがタイプ打ちに

時間がとられる。

気難しい下請けの

タイプ打ちのおねえさんや

おばさま達の機嫌を

とるのが何よりも一苦労だ。
(お世話になったタイプ打ちの
おねえさん達の事では
ありません。笑い)

「随筆集・向田邦子」の

「マスク」を読むと当時の

タイプ屋さんの苦労も

自分の苦労も思い出す。

デ-タが飛び交う世界になり

全てが一変した。


ワ-プロで直線が引けたら

ノ-ベル賞間違いない!

と長年タイプ印刷をしてた

おじさんが本気で言ったが

おじさんが生きてる間に

片目のケンケンで実現した。


火ノ浦久雄

休む暇も無いが
それがいいのかもしれない。

「箱入り娘」現在ヤフオクで
弐千五百円です。
勇気とお金の余ってる方
挑戦してください。
手ごわい相手です。(笑い)