店長のお散歩日記

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**あけびの花** 鹿児島便り その2
んべ の蔓を

むちゃくちゃに

張り巡らし、結んで

ジャングルジムなるものを

作り、小学校低学年の頃は

仕事にして遊んでいた。

その んべの花が

この時期に咲いてたと

今日の今日まで

幼馴染が知らせなかったら

知らぬまま令和を終えたかも

しれない。


火ノ浦久雄
**むべの花**鹿児島便り
鹿児島では

んべ と言ってた。

あけび の花だ。

晩秋になると

時計草の熟した実の色

赤茶色と似た色の

実をつける。

時計草もあけびも

種を保護してる

ゼリ-状をすする。

どちらも旨いが

時計草は匂いを

食べてる感がして、

時計草の勝ち。

季節は確実に時を

刻んでる。

頑張らねばまた春が

直ぐ来るぞ。

火ノ浦久雄
◎ガレ-ジ出店 また再開します。 京都手作りお散歩・海文舎
3,4年途絶えてた

カレ-ジでの手作り品の

販売をぼちぼち始めます。

元気な頃は、ぱぱぱと出来ましたが

もう中々思うようには。。。

息子を中心に始めます。

先ずは、メモ帳や簡単ノ-トから

お近くをお通りの際は

のぞいてください。


火の浦久雄
**京都精華町の市民公園の桜**
先日

山吹の花の写メを

頂いた時

桜の花も一緒に

あったのですが

足の長い、背中も長い

私がそこを訪ねたら

桜木の枝が頭に

あたりそう!とメ-ルしたら

青空に桜の

写真を送ってくださいました。

茶畑から

吹く 薄緑の風と

奈良の大仏様が

団扇で扇ぐ そよ風が

京都精華町で交じり合い

桜木の上で遊んでようです。


火ノ浦久雄

◎福島県吾妻小富士に 『雪うさぎ』 熊さん便り
吾妻小富士に現れた

「雪うさぎ」です。

地元の方々は

『種まきうさぎ』と呼んでおり

これを目安に「種まき」の

準備に取り掛かります。

数年前、地元の有志が

うさぎにブル-シ-トによる

目をいれるイベントを企画

しました。

青い目のうさぎは

見たことはありませんが、当日は

物凄い強風が吹き荒れて

目入れイベントは中止に

なりました。

「自然のものには、勝手に
手を加えるな」

との戒めだったのでは

ないでしょうか。

(葉書の原文のままです。)

種まきうさぎが出れば
もすぐ『三春の滝桜』の
便りが届くことでしょう。
熊さん 楽しみしてます。

火ノ浦久雄

送られてきました
写真には民家の屋根が
写っていましたが
割愛させていただきました。
◎京都上賀茂神社でバッタリ 紫式部 さんに。。。
店番は

息子に任せて

京都上賀茂神社の境内を

散歩してたら

「ならの小川」の側の

道端で

バッタリ

紫式部 さんに出会った。


ほととぎす 声まつほどは
片岡のもりのしづくに
立ちやぬれまし


火ノ浦久雄
◎自分の指で耕す 「真っ白な帳面」 あぜ道と水路あり? 京都・海文舎製
昨日UPした

可愛い猫のれんちゃん。

我が家の猫達ならば

1日の出演料が

ぱりぱり1袋ですむのだが

可愛いくて上品なレンちゃんは

そうはいかない。

2袋?

とんでもない!

金銀のスプ-ン1箱かな?

飼い主から請求書が届いたら

直ぐに払えるように

日記帖を作った。

5冊程売れたら払えるかな?


火ノ浦久雄
◎猫曜日
暖かな一日。

外猫の二匹は 今日は

日向ぼっこで木登り。

ヒヨドリは赤い南天の実を

食い尽くして

相変わらず 電線につかまり

ピ-ピ-うるさい。

3月は決算時期に入り

忙しない仕事が舞い込む。

第二土曜日は 平安神宮の

手作り市なのだが

今回はパス。

息子と製本に追われた。

UPしてます可愛い猫ちゃんは

残念ながら我が家の猫では

ありません。

我が家のやんちゃ猫は

こんなに上品ではありません(笑)

手作りのお客様ちの

愛猫のレンちゃんです。

見てると顔がくずれてしまいます。


火ノ浦久雄