店長のお散歩日記

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↑「平福百穂」画伯の絵札です。間時下で紅葉を見れるサル君になりたいですね。


「奈良県立万葉文化館」でもお買い求めできます。秋の大和路へ是非!かめバスで是非!


2㎜の厚紙にちりめん(正絹)の布地を張ってます。手触りがいいです。


丸背の上製本仕上げです。                   火ノ浦久雄


京都精華町の娘さんからの ライン画像です。
虫も、カラスさえも、突いた痕のない里山の柿。でも美味しいそうですね。

このところ、穏やかな日和が続き、気持ちのいい毎朝を過ごしています。
仕事部屋へ入り、ちょっと肌寒いと感じたら、大体18℃。
印刷機を動かすには、24℃を越えないと、いいものがあがりません。

心臓のバイパス手術から今年で12年、術後3年、5年目が一番辛かった。
冷えて冷えて、夏でもガスヒ-タ-を点けたままでないと寝られなかった。

今年の秋は、本当の!?日本の秋を体から感じています。


大迫皇女(大来皇女とも書きます)は天武天皇の長皇女で14歳から伊勢神宮の巫女として14年間
奉仕されたました。 絵札に描かれてる人物は、弟の大津皇子です。
大津皇子は、皇太子である草壁皇子に謀反を企てた為、処刑される事を知りました。
処刑される前に、姉の 大迫皇女 に会い伊勢神宮に行きました。
大迫皇女 は複雑な気持ちで 弟 大津皇子 と見送りました。

この歌は 再び一人で都への帰る弟、大津皇子 の寂しい思いを詠ってます。


↑仙台市太白区内を流れる「芯笊川」沿いの桜並木の紅葉が始りました。
(この橋の上から撮影されてます)


仙台の空も近江の空も繋がってます。青くて気持ちが晴れ晴れします。

↓ おまけの「柚子」 昭和の女学生さん宅の庭で採れたそうです。今年は20個も。


柚子をお酢の代わりに使うと、甘さが加わり美味しいです。   火ノ浦
日曜日、目が覚めて、どこも異常なし。出かけるぞ!
まだ9時過ぎと言うのに京都駅は人人。
9時28分の普通、米原行きに乗る。


瀬田大橋を越えると、青い空が目に入る。あの松尾芭蕉も近江の空は広いと言ってたそうな。

普通列車だったがあっと言う間に 近江八幡駅へ到着。ここまで740円なり。



駅舎の通路を渡ると直ぐに近江鉄道の入り口に。


ここを下りると電車が待ってる。


先ずは、友人の個展を観に「新八日市」まで。
↓
どうですか!この駅!



いつも揺れない電車に慣れてるせいか、なんだこの電車!と思わず八日市高校に通ってた
友人に必死でメ-ルを、 荷物置きからかばんが落ちてくる事ショチュウと返事が。
そんな近江鉄道、この揺れを武器に?夏はビヤガ-デン列車、秋はワインで乾杯列車
冬はおでん列車を走らすそうです。
おでん列車に参加希望!!        火ノ浦久雄
毎年、目標にしてた「近江鉄道」の小旅が今日出来た。
親友の個展の最終日に合わす形で実現した。この個展が無かったら、近江鉄道旅は伸び伸びになって
その内歩けなくなって実現しなかったかもしれない。


JR近江八幡駅で近江鉄道に乗り換え。
↑


毎週、金、土、日曜日にこの切符を500円で買うと、近江鉄道だったら、どの駅でも乗り降り自由。


↑
ガタゴトと揺れる車窓から見える「安土山」 



↑
鈴鹿山脈も見えた。高校の帰り道、雨の日の鈴鹿山脈は青く遠くに見えた。


途中下車して、高校の友人の村を歩いてみた。浦島太郎とはこの事か。と実感する。火ノ浦
毎年、目標にしてた「近江鉄道」の小旅が今日出来た。
親友の個展の最終日に合わす形で実現した。この個展が無かったら、近江鉄道旅は伸び伸びになって
その内歩けなくなって実現しんかったかもしれない。


JR近江八幡駅で近江鉄道に乗り換え。


毎週、金、土、日曜日にこの切符を500円で買うと、近江鉄道だったら、どの駅でも乗り降り自由。


ガタゴトと揺れる車窓から見える「安土山」 


鈴鹿山脈も見えた。高校の帰り道、雨の日の鈴鹿山脈は青く遠くに見えた。


途中下車して、高校の友人の村を歩いてみた。浦島太郎とはこの事か。と実感する。火ノ浦
毎年、目標にしてた「近江鉄道」の小旅が今日出来た。
親友の個展の最終日に合わす形で実現した。この個展が無かったら、近江鉄道旅は伸び伸びになって
その内歩けなくなって実現しんかったかもしれない。


JR近江八幡駅で近江鉄道に乗り換え。


毎週、金、土、日曜日にこの切符を500円で買うと、近江鉄道だったら、どの駅でも乗り降り自由。


ガタゴトと揺れる車窓から見える「安土山」 


鈴鹿山脈も見えた。高校の帰り道、雨の日の鈴鹿山脈は青く遠くに見えた。


途中下車して、高校の友人の村を歩いてみた。浦島太郎とはこの事か。と実感する。火ノ浦
今日も汗ばむ程の暑さを感じながら、昼散歩しました。
直ぐ近くの「石峰寺」から稲荷神社、琵琶湖疏水縁を2時間程歩きました。
↓
この石段を上り切ると、竜宮城の様な門があります。


あの「伊藤若冲」ゆかりのお寺です。

また、このお寺の小さな境内で「編集グル-プSURE」さんの主催で、シンガ-ソングライタ-
「ヤドランカ」さんのミニコンサ-トもありました。
当時、「編集グル-プSURE」さんと共に活動されれた「鶴見俊輔」さんも参加の予定でしたが
やはりあの坂がきついと思われたか、お見えになりませんでした。 
夕日が西山に落ちる頃まで、ヤドランカさんは演奏されました。  火ノ浦久雄  

今日の夕方と言っても真っ暗な夜でした。
琵琶湖疏水の土手に立ち、何か獲物を狙っている様子でした。