店長のお散歩日記

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↑仙台市太白区内を流れる「芯笊川」沿いの桜並木の紅葉が始りました。
(この橋の上から撮影されてます)


仙台の空も近江の空も繋がってます。青くて気持ちが晴れ晴れします。

↓ おまけの「柚子」 昭和の女学生さん宅の庭で採れたそうです。今年は20個も。


柚子をお酢の代わりに使うと、甘さが加わり美味しいです。   火ノ浦
日曜日、目が覚めて、どこも異常なし。出かけるぞ!
まだ9時過ぎと言うのに京都駅は人人。
9時28分の普通、米原行きに乗る。


瀬田大橋を越えると、青い空が目に入る。あの松尾芭蕉も近江の空は広いと言ってたそうな。

普通列車だったがあっと言う間に 近江八幡駅へ到着。ここまで740円なり。



駅舎の通路を渡ると直ぐに近江鉄道の入り口に。


ここを下りると電車が待ってる。


先ずは、友人の個展を観に「新八日市」まで。
↓
どうですか!この駅!



いつも揺れない電車に慣れてるせいか、なんだこの電車!と思わず八日市高校に通ってた
友人に必死でメ-ルを、 荷物置きからかばんが落ちてくる事ショチュウと返事が。
そんな近江鉄道、この揺れを武器に?夏はビヤガ-デン列車、秋はワインで乾杯列車
冬はおでん列車を走らすそうです。
おでん列車に参加希望!!        火ノ浦久雄
毎年、目標にしてた「近江鉄道」の小旅が今日出来た。
親友の個展の最終日に合わす形で実現した。この個展が無かったら、近江鉄道旅は伸び伸びになって
その内歩けなくなって実現しなかったかもしれない。


JR近江八幡駅で近江鉄道に乗り換え。
↑


毎週、金、土、日曜日にこの切符を500円で買うと、近江鉄道だったら、どの駅でも乗り降り自由。


↑
ガタゴトと揺れる車窓から見える「安土山」 



↑
鈴鹿山脈も見えた。高校の帰り道、雨の日の鈴鹿山脈は青く遠くに見えた。


途中下車して、高校の友人の村を歩いてみた。浦島太郎とはこの事か。と実感する。火ノ浦
毎年、目標にしてた「近江鉄道」の小旅が今日出来た。
親友の個展の最終日に合わす形で実現した。この個展が無かったら、近江鉄道旅は伸び伸びになって
その内歩けなくなって実現しんかったかもしれない。


JR近江八幡駅で近江鉄道に乗り換え。


毎週、金、土、日曜日にこの切符を500円で買うと、近江鉄道だったら、どの駅でも乗り降り自由。


ガタゴトと揺れる車窓から見える「安土山」 


鈴鹿山脈も見えた。高校の帰り道、雨の日の鈴鹿山脈は青く遠くに見えた。


途中下車して、高校の友人の村を歩いてみた。浦島太郎とはこの事か。と実感する。火ノ浦
毎年、目標にしてた「近江鉄道」の小旅が今日出来た。
親友の個展の最終日に合わす形で実現した。この個展が無かったら、近江鉄道旅は伸び伸びになって
その内歩けなくなって実現しんかったかもしれない。


JR近江八幡駅で近江鉄道に乗り換え。


毎週、金、土、日曜日にこの切符を500円で買うと、近江鉄道だったら、どの駅でも乗り降り自由。


ガタゴトと揺れる車窓から見える「安土山」 


鈴鹿山脈も見えた。高校の帰り道、雨の日の鈴鹿山脈は青く遠くに見えた。


途中下車して、高校の友人の村を歩いてみた。浦島太郎とはこの事か。と実感する。火ノ浦
今日も汗ばむ程の暑さを感じながら、昼散歩しました。
直ぐ近くの「石峰寺」から稲荷神社、琵琶湖疏水縁を2時間程歩きました。
↓
この石段を上り切ると、竜宮城の様な門があります。


あの「伊藤若冲」ゆかりのお寺です。

また、このお寺の小さな境内で「編集グル-プSURE」さんの主催で、シンガ-ソングライタ-
「ヤドランカ」さんのミニコンサ-トもありました。
当時、「編集グル-プSURE」さんと共に活動されれた「鶴見俊輔」さんも参加の予定でしたが
やはりあの坂がきついと思われたか、お見えになりませんでした。 
夕日が西山に落ちる頃まで、ヤドランカさんは演奏されました。  火ノ浦久雄  

今日の夕方と言っても真っ暗な夜でした。
琵琶湖疏水の土手に立ち、何か獲物を狙っている様子でした。

この夏は、ハラハラドキドキの仕事が舞い込む年です。
第一弾は無事納品。
マニラ麻の繊維が漉き混まれた、麻紙に裏打ちをして、半月寝かした。
本文紙がラフ書籍用紙90kと厚いので、全て手帳合い。
背文字が中央にくるかハラハラ、子持ち罫が真っ直ぐ来るかドキドキ。


流石!長男、ちゃんと中央に持ってきた。


出来上がりの大きさは四六判(127~130×188)


マニラ麻の繊維で文字が少し擦れてるのが味です。


11月1日発売予定です。定価500円

もっとおもろい本を制作中です!宝石本です!?   火ノ浦
ホ-ムペ-ジに訝しげなメ-ルが届いたのは、確かこの初夏だったろうか?
「海文舎の名前の意味が知りたい」簡単に言えばそんな内容のメ-ルだった。

怪しげなメ-ルはいつもスル-するのだが、害もなさそうなので、ありのままに返した。

~鹿児島で4年間過ごした小学校の想い出からきてます。高台の小学校からは海がすぐに見えていました。潮の流れが速く、大人たちは日本で2番目だとか、3番目だとか自慢してました
~~などなど他愛のないメ-ルを返した。

どうも海が引き金になったようで、暫らくしたら短歌集の見積もりが、そのメ-ルの主か
ら届いた。

今年10月 メ-ルの主さんのお母様が卒寿を迎えるから、その記念に歌集をお母様にプレゼントしたいとのこと。(70頁に及ぶお母様自身の短歌集です)

無事完成、昨日、窓から横浜の海の見える、お母様のもとに納品する事ができました。

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鹿児島で学童保育をしてる幼馴染から5葉のクロ-バを児童からプレゼントされので
おすそ分け、 と今日ラインで。ありがとう。  火ノ浦

白化したものがあるが、今年も幾粒かの黒い数珠玉が採れそうだ。
自然の湿地で育つものだけに、鉢植えは、多少無理があり、数珠玉には可愛そうだ。
今年採れた種は、ガレ-ジ横の日本庭園にばら撒いてみよう。

来年は6度目の兎がやってきます。昨年の暮れに見つけた和柄のハンカチです。
この日を待っていました。

手作りしたのは記憶にあったのですが。。。物がない! ない!
今日は一日中探してました。遂に本ボケに突入したか!

画像は残ってるから、どこかに出品してるかもと。。。
ヤフオクには無い、ミンネにも無い、BASEに出品した記憶はないが、念の為に調べたら
あった!あった! 物は長男が管理してた。やれやれ。ボケ爺さんの無駄な一日でした。


紙離れが、凄い勢いで走ってます。そんな中、日記帖なんてもう死語かもしれません。
鉛筆で白い紙に書き込む事が好きな人が、まだ生息してることを願って手作りしました。

B6判 108頁 本文紙・北越製紙・クリ-ムラフ書籍用紙90k(インク抜けしません)
2mmの厚紙に、この「雪ウサギ」柄の布を張ってます(布には裏打ちが施されてます)
大きく開き易い「丸背」の上製本仕上げです。1冊1,000円です。(半分以上が布代)


国東半島からのラインです。二度目の「金木犀」を頂きました。
こんな世の中ですので、人生は二度咲き、三度咲き、四度咲き。。。と生きたいですね。
いつの時代でも、季節は裏切らないですね。