店長のお散歩日記

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**福島県・長源寺の銀杏***
「白い本作り」に追われて

沢山のメ-ル等を

溜め込んでしまった。

皆さん あきれ果ててるかも

しれないが

時間が空き次第に

順に載せていきます。

熊さんからラインで銀杏の

木の写真が届きました。

”場所と名前は自分で調べろ!”

って感じですので

調べたところ

福島県田村市の

長源寺に聳え立つ

樹齢360年を誇る

銀杏の木のようです。


火ノ浦久雄
**京と奈良の境目*京都精華町*の紅葉**
京都と奈良の境目の

京都精華町の

市民公園の紅葉です。

いゃ~~今が見頃ですね。

写真ありがとうございます。

この商売をやり始めてから

桜と紅葉には 縁がありません。

桜は鉢植えで 

花見をすませますが

紅葉は植えられません。

アポ無しで訪ねて見えた

お客様を 東福寺に

お連れして紅葉を

観賞する事が

時々。

現地に行かなくても

あっちこっちの

友人がまめにラインで

写真を送ってくれます。


火ノ浦久雄

見たところ
写真の中に
人が写りこんでは
いませんね。
東福寺の紅葉も
すごいですが
人の数もすごいです。
◎白い本  ◎京都・海文舎印刷(株) ◎ハードカバ-手製本仕上げ
表紙も

中身も

花切れも

全て白白。

しかし

大きさがハンパではない。

A4判と

B4判。

画像でも判るように

B4判の白い本の

上にのってる

豆ノ-トストラップの大きさは

2cm×2,3cm 100頁。

真ん中に置いてる

「小倉百人一首」豆本は

3,5cm×4cm 200頁。

白い本、A4判、B4判は共に

520頁。

とにかく重い!!

丸背にするのも

一苦労。

今日 ようやく120冊

丸背作業が終わった。

これから先の作業は

糊との戦いだ。


火ノ浦久雄
◎ 本をつくろう!! 奈良県立万葉文化館で。17日の土曜日 ◎京都・海文舎印刷(株)
今年で4回目の

手作り豆本教室が

「奈良県立万葉文化館」で

催されます。

講師として、今年も社の

北尾が出向きます。

豆本なんか手作りしても

何にもならないのでは

と思われる方が殆どでしょう。

ちがいますよ

豆本作りが出来れば

大きいサイズの本が

作れるようになります。


火ノ浦久雄
◎台風、猛暑、帳消しの 京都「平安楽市・手作り市」 ◎京都・海文舎も出店しました。
七月、八月、の台風、猛暑を

帳消しにする、今年一番の

秋晴れの下

京都「平安楽市」が

開催されました。

多くのお客様が

おし寄せ

沢山お買い上げくださいました。

ありがとうございました。

海外から観光に

見えてる外国の方も

沢山みえました。

一番の売れ筋は

豆ノ-トストラップ。

曾爺さんに28年前に

もらった手作りの

竹籠に入れてみたら

取り易く、柄も分かり易く

人気でした。

やはり猫柄が一番出ました。

2番の売れ筋は

「小倉百人一首」豆本。

女子高生が全部

買い占めたいくらい

好き!と誉めてくれ

お気に入りを一つ

買ってくれました。

第3は、以外にも

「般若心経」の豆折り本。

出店する場所で

売れ筋が変わってきます。

夕方4時まで頑張りました。

疲れました。

火ノ浦久雄

今日、日曜日は
白い本作り。
インテリア用です。
520頁
しかも丸背
ハ-ドカバ-
その上
A4判。
その上の上
B4判。
1冊を持ち上げる
だけでも大変です。
全部で120冊。
**鹿児島の何処かの紅葉路**
ちゃんと落ち葉が見えてる。

京都の観光地では

足足足しか見えないのだが。

山登りの好きな

鹿児島の友人が

さっき送ってくれた。

明日はギャング仔猫の

飯代を稼ぎに

平安神宮前の

「平安楽市」に出店します。

141番ブ-スです。


火ノ浦久雄
**里の秋*ポケットに入れて** 手作り豆本ノ-ト3,5cm×4cm200ペ-ジ**京都・海文舎印刷(株)
小風呂敷を表紙にしてます。

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思い出の布地などで

日記帖や自分史の

表紙にリサイクルしてみては

如何でしょうか?

もう スマホの時代で

そんなめんどくさいもの

必要ないと思われるかも

しれませんが

やはり

手で書いて、手にのせて

見るのが自然です。

着物、晴着、などなど

捨てきれない布地が

ございましたら

京都の海文舎をご指名ください。

日記帖、自分史等の

表紙に活用いたします。

火ノ浦久雄
◎日本文化の水準を世界に誇る ◎六人の大家の手による「万葉集絵歌留多」の取り札 ◎京都・海文舎印刷
時間が過ぎ行くごとに

「万葉集絵歌留多」の存在が

忘れられていく。

手の動く限り

「万葉集絵歌留多」の復刻本を

手作りしてゆきたい。

万葉集 と言えば、聞けば、

難しい物だと、殆どの人が

敬遠する。

読めない石碑、ふにゃふにゃの字

誰があんな風にしてしまったのか?

石頭の先人たちかもしれない。

「万葉集絵歌留多」復興本を

一度開いてみてください。

名のある画家が、力を抜いて描いた

取り札の絵は、現在の生活の

風景とさほど変わりしません。

100枚の取り札の絵を

五人名のある画伯が

描いてます。
(お一人20枚前後)


火ノ浦久雄

取り上げてる 取り札の画像は
平福百穂 画伯の作です。
秋田県生まれの画伯です。

「万葉集絵歌留多」復刻本は
「奈良県立万葉文化館」でも
お買い求めできます。
秋真っ只中の
奈良県明日香村に
お出かけください。