店長のお散歩日記

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◎ 本をつくろう!! 奈良県立万葉文化館で。17日の土曜日 ◎京都・海文舎印刷(株)
今年で4回目の

手作り豆本教室が

「奈良県立万葉文化館」で

催されます。

講師として、今年も社の

北尾が出向きます。

豆本なんか手作りしても

何にもならないのでは

と思われる方が殆どでしょう。

ちがいますよ

豆本作りが出来れば

大きいサイズの本が

作れるようになります。


火ノ浦久雄
◎台風、猛暑、帳消しの 京都「平安楽市・手作り市」 ◎京都・海文舎も出店しました。
七月、八月、の台風、猛暑を

帳消しにする、今年一番の

秋晴れの下

京都「平安楽市」が

開催されました。

多くのお客様が

おし寄せ

沢山お買い上げくださいました。

ありがとうございました。

海外から観光に

見えてる外国の方も

沢山みえました。

一番の売れ筋は

豆ノ-トストラップ。

曾爺さんに28年前に

もらった手作りの

竹籠に入れてみたら

取り易く、柄も分かり易く

人気でした。

やはり猫柄が一番出ました。

2番の売れ筋は

「小倉百人一首」豆本。

女子高生が全部

買い占めたいくらい

好き!と誉めてくれ

お気に入りを一つ

買ってくれました。

第3は、以外にも

「般若心経」の豆折り本。

出店する場所で

売れ筋が変わってきます。

夕方4時まで頑張りました。

疲れました。

火ノ浦久雄

今日、日曜日は
白い本作り。
インテリア用です。
520頁
しかも丸背
ハ-ドカバ-
その上
A4判。
その上の上
B4判。
1冊を持ち上げる
だけでも大変です。
全部で120冊。
**鹿児島の何処かの紅葉路**
ちゃんと落ち葉が見えてる。

京都の観光地では

足足足しか見えないのだが。

山登りの好きな

鹿児島の友人が

さっき送ってくれた。

明日はギャング仔猫の

飯代を稼ぎに

平安神宮前の

「平安楽市」に出店します。

141番ブ-スです。


火ノ浦久雄
**里の秋*ポケットに入れて** 手作り豆本ノ-ト3,5cm×4cm200ペ-ジ**京都・海文舎印刷(株)
小風呂敷を表紙にしてます。

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思い出の布地などで

日記帖や自分史の

表紙にリサイクルしてみては

如何でしょうか?

もう スマホの時代で

そんなめんどくさいもの

必要ないと思われるかも

しれませんが

やはり

手で書いて、手にのせて

見るのが自然です。

着物、晴着、などなど

捨てきれない布地が

ございましたら

京都の海文舎をご指名ください。

日記帖、自分史等の

表紙に活用いたします。

火ノ浦久雄
◎日本文化の水準を世界に誇る ◎六人の大家の手による「万葉集絵歌留多」の取り札 ◎京都・海文舎印刷
時間が過ぎ行くごとに

「万葉集絵歌留多」の存在が

忘れられていく。

手の動く限り

「万葉集絵歌留多」の復刻本を

手作りしてゆきたい。

万葉集 と言えば、聞けば、

難しい物だと、殆どの人が

敬遠する。

読めない石碑、ふにゃふにゃの字

誰があんな風にしてしまったのか?

石頭の先人たちかもしれない。

「万葉集絵歌留多」復興本を

一度開いてみてください。

名のある画家が、力を抜いて描いた

取り札の絵は、現在の生活の

風景とさほど変わりしません。

100枚の取り札の絵を

五人名のある画伯が

描いてます。
(お一人20枚前後)


火ノ浦久雄

取り上げてる 取り札の画像は
平福百穂 画伯の作です。
秋田県生まれの画伯です。

「万葉集絵歌留多」復刻本は
「奈良県立万葉文化館」でも
お買い求めできます。
秋真っ只中の
奈良県明日香村に
お出かけください。
**サボテン と 老猫ちゃん**
7月8月の台風が嘘みたいな

今日この頃です。

いい天気には猫ちゃんは

必ず陽射しの元に

身を丸めて

身体の治療

心の治療?をします。

写真の猫ちゃんは

タラやイクラの将来の姿かな。

タラ、イクラは写真の猫ちゃんと

同じ茶柄の仔猫です。

昨日、外で暮らしてた

黒猫(クロ♂)仔猫を

仲間にいれました。

タラ、イクラの兄弟です。

流石 兄弟一夜明けたら直ぐに

取っ組み合いをしています。

全てが自然に流れています。

お友達の、写真の猫ちゃんも

気持ちよさそうに日光浴をしてます。


火ノ浦久雄

写真の上からでも
撫でてやりたいほど
愛らしい姿ですね。