店長のお散歩日記

202

◎2月9日の手作り市出店の*ウラ話 ”粘り勝ち姉”と「キツネの手袋」の妹
9日の土曜日の

京都の朝は

いまにも 泣き出しそうな空

いまにも 雪にかわりそうな

寒さ。

9時過ぎから 豆本等を

並べてお客様を待ったが

昼までかすりもしない。

そんな中

お昼を過ぎた頃

子ども連れが見えた。

7才くらいの姉。

4才くらいの妹。

姉は百人一首の豆本が

買ってもらえないことが

すでに解ってるのか

豆ノ-トストラップに夢中。

「これ ほしい!!」
「駄目!!
あの単語覚えてないでしょう!」
「おぼえるから、買って!!」

暫らくか母親と姉のバトルが続いた。

「なら 家に帰ったらお金返すのよ」
「わかった ちゃんと かえす」

最終的に姉の粘り勝ち。

小袋にストラップを入れて

もらった100円玉の一つを

袋の上にのせて

ありがとう。おつりもあるからね。

「ありがとうございます!」

どういたしまして。

ここまでは無事に終わった様に

思えたが。。。

「わたしも ほしいい!!!!」

妹の方が半泣きでだだをこねだした。

しかし、そこは若いご夫婦。

負けない。

半泣きの娘を無視して売り場を

離れた。

姉が妹の手を取り親の後を

追った。

複雑な気持ちで椅子に

暫らく座ったいたら

後ろから姉妹が走ってきた。

「あんた猫ちゃんがすきでしょう
これにしなさい。」
「うん これにする」

ピンク色で描かれた小さな猫の

ストラップが気に入ったようだ。

「お金 これでいいですか?」

差し出された

姉の小さな手の平の中から

2枚の100円玉があらわれた。

いいよ。ありがとう。

姉妹は嬉しそう駆け出した。


火ノ浦久雄

天候も悪く寒くも有り
アイパッドは重くて
持って行かず
写真はありません。
手作り市では何故か
サンプルが売れて
しまいます。
今回も万葉集のサンプル
が売れました。
もう全部サンプルと
表示しようかしら。(笑)
**スノ-ドロップの花** 奈良と京都の境目・京都精華町の庭先
奈良と京都境目の

京都精華町の

友人のお宅の庭に

スノ-ドロップの花が

咲いたと写メが届きました。

初めて聞く名前で

初めて見る

綺麗な花です。

名前からして

雪だるまの

飴玉でしょうか??

それとも

雪だるまが投げる

スロ-ドロップ?

白い可憐な花ですが

青々とした葉を

従えて芯は強そうです。


火ノ浦久雄
◎北海道・旭川から美味しい贈り物!!
心臓の余計な毛を

剃る前からのお付き合いだから

もう10年以上。

北海道旭川の

手作りのお客様から

今日贈り物が届きました

毎日テレビやラジオの

天気予報があると

どうしてもこの時期

北海道が気がかり。

つい最近

「ブラタモリ」で

旭川を取り上げていた。

テレビをくいるように

観た。

「屯田兵」の意味も

良く分かった。

ありがとうございます。


火ノ浦久雄

えぞしか・カルパスは
実に美味しい!!
ほたての貝柱は
カチコチで水で
戻さないと食べられません。
◎全国対抗女子駅伝大会 ・ 京都
女子駅伝を応援しないと

1年が始まらない。

と思って毎年沿道に

駆けつけている。

メンバ-表に

能登川中 の文字を

見つけた。

自分の母校の子が

駅伝に出場するのは

おそらく初めてである。

中学生が任されてる

8区だ。

久し振りに大声を張り上げた。

来年も応援に駆けつけられるよう

精進しよう。

火ノ浦久雄

手作りのお客様から

「優勝は戴きました!」
とメールが入っていました。
高校を卒業して
もう走ることも無くなった
あの時分
時々名古屋市内の
瑞浪陸上競技場に足を
運んで、茶色いトラックを
見て気持ちを奮い立たせていました。
◎胃腸風邪は治ってきたが、京都の天気は今ひとつ ◎自分用の「小倉百人一首」豆本作りませんか?
風邪は治ってきました。

下痢しながらも

印刷機の調子は

毎日とっています。

陽が差してる日は

直ぐに室温が20度を超して

作業に取り掛かれます。

今日は直ぐには室温が

上がらないのが分かっていたので

夜中の3時から暖房を入れ

朝を待っていました。

仕事の合間に

「小倉百人一首」豆本を

手作りします。


火ノ浦久雄

ちりめん(化繊)の端切れで
手作りした豆本です。
黒地に明るい絵柄が
喜ばれます。

お気に入りの布地を
お持ちの方
自分用の
「小倉百人一首」豆本を
作ってみませんか?
1冊でもお作りいたします。
◎正月からまた孫娘に、もらいもの
正月から孫娘に

また風邪のもらいもの。

保育園に行きだしてから

いつも鼻を垂らしてる。

園で胃腸風邪が流行ってる

らしい。

おこぼれをもらいました。

後になりましたが

あけましておめでとうございます。

今年も何卒よろしくお願いいたします。


火ノ浦久雄
”ちはやふる” 開けば 玉手箱の「小倉百人一首」豆本 3,5cm×4cm1首2頁・200頁 ◎京都・海文舎・手製本
29日から6日まで

正月休みです。

休みと言っても

冬場の印刷機には

気を使わねばなりません。

出切るだけ冷やさない様に

半日は暖房を入れ

また少ずつ印刷をして

機械を動かします。

合間に手作りをして

出品。

今年は年頭から

悲しい事もありましたが

皆様のお陰で

何とか乗りる事が出来ました。

ありがとうございました。

来年も皆様にとっていい年で

あることを祈っています。


火ノ浦久雄
京都東山散策~水田外史~くぐつ塚訪ねて~おわり
手作りのお客様で

千葉県にお住まいの

方から

「水田外史」くぐつ塚の事を

知らされ、今回訪ねる事に

なりました。

行って良かった。

今は

晴れ晴れとした気持ちです。


火ノ浦久雄

足、膝がこんにゃくみたいに
ぐにゃぐにゃです(笑)
京都東山散策~水田外史~くぐつ塚
水田外史 は

現代人形劇界の鬼才と

呼ばれ

「ガイ氏即興人形劇」を

創設された方です。

しかし 後継者の高齢化当で

今年その歴史55年で幕を

閉じました。
京都東山散策~水田外史~くぐつ塚
西雲院の社務所に入り

水田外史のくぐつ塚を

お聞きしたら

道案内してくださった。

やっと出会えた。

訪ねて着て良かったと

思った。