店長のお散歩日記

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無題
夏になると

大きな船が停泊してた。
(8歳の子供には大きく感じたのかも)
錨のロープをよじ登り

甲板から海へ飛び込んだ。

あれは 夢の話だったのか?

昨日と今日の区別も

曖昧になってる今。

やっぱり夢だったのか。

火ノ浦久雄
◎数珠玉草
昨年植えた数珠玉草

をそのままにしてたら

元気よく葉を茂らしてきた。

あまり大きくならないので

秋に採れる数珠玉は

一枝で10個位かな。

1年乾燥させてから

栞紐の先に付けてる。

足腰が痛くて

椅子に座ってるのが

辛くなってきた。

込み入った手作りが

減ってきた。

火之浦久雄
◎小首を傾げた”お地蔵様”
久しぶりに お地蔵様に

お小遣いを上げに行きました。

いつもと変わらぬ

愛らしいお顔でした。

しかし、道中 足の疲れが

以前にもまして

たまるように感じました。
#北海道のアスパラガス#
高校を卒業して

愛知県刈谷市の

豊田自動織機に就職した時

初めて寮生活をした。

狭い2人部屋だった。

同僚は北海道の美唄から

来た宮崎君だった。

北海道は東北よりも北にあるから

言葉も聞き分けないくらい

訛りがあるのではと勝手に

思い込んでいた。

北海道は標準語だった。

それも優しい言葉使いの

標準語だった。

標準語でないとしたら

語尾に”しょ”が付く事ぐらいかも

しれない。

旭川から贈れてきた

アスパラガスで49年前を

思い出した。

火之浦久雄
◎梅雨空に”あかるい笑顔”
熱を出し、青白い顔をして

保育園を休んで

やってきた孫娘も

夕ご飯を食べて帰る頃には

あかるい笑顔になった。


火之浦久雄
”黄色いユリ”
息子が量販店で4月に

買ってきて鉢植えした

ユリの花が咲いた。

冷凍されてたのだろうか?

ものすごい勢いで成長して

花を咲かせた。

球根の袋には”白い”花が

咲くように表現してあったと。

息子、家内が言ってる。

どちらでもいい。

きれいに咲いてくれている。

火之浦久雄
◎のこった!のこった!!700kg
夕方に帳合いを息子が終えた。

明日から表紙巻き作業に入る。

しかし 気が気ではない。

何しろ 二つの作業台の上で

お相撲さん5人程上がり

四股を踏んでる状態だ。

日時の入った仕事は

1分、1秒でも早く終わらせたい。

火之浦久雄
◎今日はここまで
今日はここまで。

息子が、どうにか

前半の帳合いまで

辿りつき多少先が見えてきた。

昨日と違い今日はそれほど

気温が上がらずに

助かった。


火之浦久雄
万葉集絵歌留多の「花橘」
風にちるも
花橘を袖にうけて
君がみためと
おもひつるかも

第十巻 1966 読人不知

花橘が風にむざむざ散る。
せめて、この花を
袖にうけて、君のお目にかけよう。
---太田水穂---評釈


今日は夕方から
薬を求めて歩き出した。
最初の店には無く
2軒目まで歩く破目に。
1時間半程よたよたと歩いた。
途中で救急車を呼ぼうかと
思うほどしんどかった(大笑い)

火之浦久雄
◎紙出(端紙・残り紙)で、黒猫柄の卓上メモ
用紙を規格外で

紙屋さんに注文すると

細長い紙出が出てしまう。

云わば本線に乗れなかった

紙たちだ。

彼や彼女たちに活躍の場を

与えようと考えた。

卓上メモにした。

100枚を天のりして

表紙に黒猫の布地を張った。

手の込んだ豆本とは違い

簡単に出来る。

しかし、この時代 紙にメモする人

居るのかな?


火之浦久雄