ここ掘れワンワン!


それは、昨年の筍が大地を持ち上げる頃に始りました。

「火ノ浦さん奇妙なメ-ルが来てます」と男前が。
(なんだ!訳の分からない#&#”!’&%メール!?)
私は直ぐにくしゃくくしゃくしゃに丸めて蹴飛ばしました。
落ちる寸前に男前が
「火ノ浦さん!!金になるかも!!?」と拾いあげました。

それから何ヶ月の間、男前は宇宙人と交信を続けました。
「火ノ浦さん!デ-タが届きました!」
(。。。。。。。)私。
「火ノ浦さん!画像が私のスマホに届きました」
宇宙人には同居人が居る事が判明!
しかもラインで画像を送れる。

同居人は30歳~40歳?の かぐや姫!?
爺様!地球では、これは犯罪に近いですよ(笑い)

印刷は長男、三男、私と3人掛かりでやりました。
紙を切り抜く作業がありますので1mmのズレモ許されません。
途中の長い工程は時間が掛かりますので省略。

この本は、親本、子本、孫本が1冊にまとまって入ってる本です。
親本のくり抜きは、京都の仲間の業者でやり
長男が手折りで合わせました。

   親本の中に子本が入ります。
      ↓
 



当然、「子本」 もくり抜かねば、孫本が入りません。

「子本」の穴掘りは、爺さんと、かぐや姫がやると!!

「爺さん 穴掘りむずいね」
(かぐや姫さんよ、きれいに掘るなよ」
「どうして?」(何かあって逃げる時、足の指が引っかるようにさ)

  ここに「孫本」が入ります。
      ↓


    分解するとこうなります。



「爺さん!老後の資金が無くなった!」とかぐや姫
(どうして)と爺さん
「カイブンシャにぼったくられたみたいよ」
(そうか!あの店長ならやりかねない)笑えない
「どうするの?爺さん」
(また、今度は、5億の宝くじ当てるよ)
「5億で海文舎丸ごと買わない!?」
「皆で住もうよ。私達の穴もっと深く掘るから」とかぐや姫

ホ-ムペ-ジで販売してます。
爺さん、遠慮したのか、一桁間違ってる!
まぁ~いいか、5億当たるのだから

男前がちゃんとした説明文で、ちゃんとした画像でUPしてます。 
この5月に完成しました。 

追伸 竹を切り開いて かぐや姫を見つけたのは1930年生まれの「爺様」です。

この文を考えるのに、今日も近江鉄道ちょっこと旅をしました。いい出会いがありましたよ。
帰りに孫娘(次女)の誕生日のプレゼントを持って行きました(寝てました)残念! 火ノ浦久雄