2025年8月

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表紙に使ってる布地はちりめん(化繊)









共通で使ってるサンプル画像


7時半頃にガレージ店を開ける。
中々調子が出てこない。
年のせいか?術後のせいか?
すっかり体調が変わってしまった。
明日予定してた「万葉の森」行きはとても無理。

今年の夏は夏らしくない。
仲間内でも困り果てている。
海文舎は7月8月の暇な週は金土日と3日の休みにした。
電気代、ガソリン代等等節約出来る。

この時期、格安旅行で来てる海外のお客様の財布も固い。無理もない。





満開の桜をより多くの人に見てほしいと、あちらこちらで、寝てる桜木に強烈な光を放つライトが木の根元に

置かれていたのを、私は嫌で好きではない!と2年前に言った事に、熊さんも同じ!!と同感してくれました。

が、彼は自分の家の桜木にライトをあてた写真をラインで送ってきました。

1年間、熊さんのライン画像はシャットアウトしてました。

しかし、熊さんの絶え間ない福島愛には。。。もう許せるものがありました。

へんに偏屈な自分があり、年を追うごとに友人をなくしてます。
今日は情報を入れすぎて、何も出来ない一日。
明日、明後日はマイペースで。
どうでもいい事なんだが、年をとったせいか?腹がたつ事がある。

自然保護で木の割り箸が消えた!

代りに現れたのが、日本の何処でも見られ、見ように因っては暴れ者。

喜ばれるのは春先に一瞬!

竹の丸割り箸。

爺ジイの指にはもう僅かな指紋しかない。

丸バシはすべるし。。。。とにかく掴み難い!

折角の味も味わう暇も失せてしまう。


何処かで昔の木の割り箸を探して保存して置かねば。

今日のお昼は滅多に食べない大きなカップ麺。

3分か5分待つのかと。。。小さく書かれて文字を見たら何と2分!

どううでもいい事でした。

娘の誕生日と近いので忘れません。

朝一にお祝いメールをと思いましたが。。。。

死にかけの爺さんからでは縁起が悪かろうと。。。

夕方メールを入れたら

「鎌坪会」の日でした!

間の悪い時間帯では。。。

おそらく宴会の真っ只中!?

2011年は「NHK歌の日曜散歩の公開生放送」を追っかけて。。。

『坪郷佳英子』さんを追っかけて、南は宮崎、北は青森ま

今は自分の用事が多く参加できません。

「鎌坪」行ってきたよ!と知らせてくれる仲間もいましたが。。。

今は一人楽しく手作りに励んでいます(笑)



「小倉百人一首」豆本を作りました。


布表紙です。ヤフオクに出品してます。


猫柄の「日記帖」&「雑記帖」&「レシプ本」は『無人ガレージ』店に。

「小倉百人一首」歌人柄は「ヤフオク」へ出品。

いずれもほぼB6判・184頁
栴檀の花の色の簡単罫罫
用紙は北越製紙・クリームラフ書籍66,5k
全て布表紙
丸背の上製本仕上げ










今朝 届いた「へんな川柳作家」まりさんからです。

20年以前に立命館中学・高校が直ぐ近くにあり賑わっていました。

私もばか若くバカほどに活気があり、クリスマスの点灯ネオンをつけたり、朝顔を壁一面に張り付かせたりしてました。

あの元気な朝顔は「琉球朝顔」でした。

「朝顔」で思い出すのは、もう周五郎の「朝顔草子」くらいです。

もうそんな元気も気力も消えつつあります。

来年からは、浜木綿と桜だけの世話をして、手作りの時間を確保するつもりです。










向かって左が「夢二の椿」柄表紙です。右は「栴檀の花」柄表紙です(知る人は居ないと思います)

解説本(約200頁↑)が付いてます。

1冊2,500円です(海文舎で一番利益率がドン底の商品です。笑)



        商品案内

・少し買って。。長く買って。。

・昭和2年に(株)主婦の友社が
関東大震災復興記念に読者向けに売り出した
「万葉百首絵歌留多」を上豆本に復刻したものです
(絵歌留多は手刷りで絵は木版画によるものです)
・絵札は、 安田靫彦 画伯 前田青邨 画伯
小林古径 画伯 野田九浦 画伯 平福百穂 画伯
・書は仮名文字「尾上柴舟」博士によるものです。
・百歌は斉藤茂吉と当時の10歌人と
雑誌「主婦之友」の読者投票で選ばれました
・1首が見開きで2ペ-ジです。見返しを含めて208頁です。
・本の大きさは、ヨコ約7,5cm。タテ約9cm。(80%)

・第一巻から9首 ・第二巻から8首
・第三巻から16首 ・第四巻から3首 ・第五巻から4首

・第六巻から7首 ・第八巻から16首 ・第九巻から3首
・第十巻から14首 ・第十三巻から 1首 ・第十四巻から6首

・第十六巻から1首 第十八巻から2首
・第十九巻から4首 ・第二十巻から3首 選ばれています。

・丸背の上製本仕上げです。(手製本です。)
発送方法
・郵便「クリックポスト便」で0円
(大きくてかさばる物の同梱は出来ません)
・豆本の作り方は海文舎のHPをご覧ください。
・いい出会いがありますように。


京都駅→5時58分→→近江鉄道・市辺駅6時56着


足の長い人ならば市辺駅から『万葉の森』まで徒歩5分!私は。。。。ので10分


こんな景色の『万葉の森』は初めてです。


あっ!!まだ咲いてる!







「むらさき」もどうにか咲いてました。水はしっかり与えられていました。


今日は「マイルチケット」は販売されてませんでした。市辺駅往復キップを買いました。



(朝一番の電車で近江八幡の万葉の森に行くからおむすび頼む!と家内に)
午前に行く時はコンビニが開いてるので心配はないのですが、朝一番は不安で家内に頼みます。




もう十数年前になると思います。(2011年~2017年の店長日記に載せてましたが、色々あって消しました)

北海道・旭川のお客様が「アスパラガス」送るね、とメールがありました。

どうせ、HBの鉛筆程の「アスパラガス」だろうと思って待ちました。

お湯で5分茹でた「魚肉ソーセージ」の1,5倍の、贈られて来た、その「アスパラガス」!!

目から鱗でした。 ↑ ↑この新聞記事はその時添えられてものです。

セルテープの部分が黒くなってきました。


仕事仲間の京都美山町にお住まいの方に鶏の肉をもらいました。

「非ねた固い鶏の肉だけど。。。」と彼が。

これも本物の鶏肉でした。


数年前に店頭に並びだした、青森県の「冬に食べられる葡萄」

チュルーペン(今は名前が替えられています)

中粒の種あり葡萄!やっと探し当てた「種あり」葡萄。

種無し葡萄はブドウでは無い!


20年程前に法事で長島に帰りました。

その時、手を伸ばせば採れる「枇杷」を捥ぎ取りました。

低い位置にあるので余り甘さには期待はしてませんでした。


これも目から鱗!!あひさまに温められた「長島の枇杷」

それ以来、店頭で枇杷を買う事はありません(琵琶湖疏水のびわは別物です。笑)


みかんは「桜島小みかん」

小学校3年の時の担任の「中村先生」が毎年、年末に贈ってくださってた「小さな蜜柑」

この蜜柑、おそらく鹿児島市内で買えるものらしく(私の想像)

中村先生、運転免許を返納されてからは違った「鹿児島名物」が贈られてきます。


国東半島の「。。。。ここでド忘れ。。。椎茸!!でした!!」

もう凄い肉厚で、バター炒めしたら最高!!

家族皆好きで、芯も二つに切り開き食べたます!

もう薄ぺらい椎茸は、国東半島の物を口にしたら、申し訳ないけど。。。


話しが長くなりました。広島のヘンなオジサン河岡さんに、お前さんの足の様に短くと!!

色々な本物の話をしてたら、さっき食べた物をわすれそうになりました。


そう!トウモロコシです!

テレビで北海道のトウモロコシを生で食べてる場面がありますが、信用してませんでした。

ホンマでした!!!!!!

念の為に5分計ってお湯に浸けました。生と同じ甘さでした。

本物との出合いが74歳にして一つ増えました。

ありがとうございました。



この後、「ちはやふる~めぐり」のテレビ番組があります。

誤字、脱字、ご勘弁を。


ヤマトさんから渡されたダンボールの箱は冷たく濡れていました。

外は雨!??と見ましたが晴れて相変わらずの蒸し暑さ。

冷蔵で贈られてきました。更に箱の中には保冷剤が大小4個も!

北海道産の大きなトウモロコシが3本も!近くのスーパーでは見られない大きさです。

今夜、茹で将軍になり、美味しく茹で家族と味わいます。
(茹でかた次第で甘さがかわります)

お茶も贈られてきました。包み紙が和紙で豆本の表紙に使えそうです(ガレージ店に出します)

猫ちゃんの包装紙も豆本や、5穴手帖の表紙に使います!

無人ガレージ店も徐々に変化してより良くなってきてます。

まだまだ暑い夏が続きます。

ご自愛ください。