店長のお散歩日記

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(お母さん 筆置いてお母さんの大好きなイワシ齧りません?)


「イワシ私の大好物だけどね。。。今夜彼と逢うの。。」


「彼 イワシの臭いが嫌いなのよ。チューがしたいから。。きなこ団子にして」(ガムかんでいけばいいじゃん)









21時に就寝→4,5時起床→集中して作業が進みます。
この調子で早朝散歩まで出来る様だったら本物かな?
残り少ない人生、無駄なくとはいきません。
直ぐ疲れて横になったり。。。時間は沢山有るのですが3分2以上は自分管理に掛かってしまいます。
70歳以上の方なら知ってるかも知れない「守屋浩」の「星はなんでも知っている}

そんな歌を「月」に替えて歌いながら散歩を楽しみました。

それにしても、月は長生きですね。

平安時代に まひろ や 道長 も眺め楽しんだ「中秋の名月」

不思議だと思いませんか?1200年前の人と同じ月を見てるなんて!

まるで高校生みたいな自分に呆れて散歩から戻りました。


琵琶湖疏水縁に寝転んで「十五夜の月」を感慨深く見てた猫ちゃんです。


散歩の帰り道です。スマホで月を撮るなんて馬鹿げた爺さんです。
月の方向に向かって行くと山科です。
道路に向かって右側は孫娘が通う女学校です。
左方向に行くと我が家です。

今朝は4時半起きでした。
目も身体もマシな時間帯です。撮影・出品に時間を使いました。
もう寝る時間9時半です。
もう既に21時を回ってますが、今夜書かないといつになるか分からないので。。。

連休の最後の16日の午後2時ごろパソコン作業に必死になってる時に

(こんにちは。宮崎。。。の。。。教育大学に寄ったつでにきました。)

お名前がはっきり聞こえませんでした。

(これ どうぞ)とお土産を手渡されました。

その僅かな時間の間に私の脳はフル回転して、だれ!?誰!?を探してました。

パソコン作業が脳みそ占領してたせいでショ-ト寸前でした。

そんな訳でろくなお話もせずお返ししてしまいました。

ネットでのお客様でした。取引ノートのNO12番目に書いてました。

宮崎県の方で大学が京都教育大学在学されていて、同じ深草に海文舎が有る事を知り

お取引がありました。

もう6年前です。

びっくりして何のお構いも出来ませんでした。

深草名物でもお贈りします。

美味しい宮崎のお菓子を戴きました。





この秋、もしかして誰か見えるかもしれません。
心の準備をしてお待ちしてます。
私もしっかり敬老ですが、今日は山科の親父に会いに行きました。

新幹線沿いの日陰を歩いたもので、それほど汗をかかずにすみました。

新幹線の土手下の田圃道に 酔芙蓉 と コスモスが咲いてました。

私への敬老の記念に咲いてくれたのだと、勝手に決めつけパチリ。





酔芙蓉がきれいでした。親父は元気でした。


撮影、出品、発送に追われてる毎日です。

もう目が痛くて。。。サンドイチマンのコントをyoutube観て大笑いして誤魔化してます。

落札商品を、近くの高校前のポストに投函しました。

通り道に萩が咲いてました。
しんどい夜は多く訪れるますが、YOUTUBEで山本周五郎の朗読は欠かさないのが日課です。

周五郎の朗読は人気で、様様な人が読んでます。

私はアリアさんの朗読がお気に入りです。

作品の中に「淩霄花」があります。

登場人物の「ひさえ」が幼女の頃ノウゼンカズラを のうぜんがしゃ と鷹之助に教えます。

しつこく教えます。「淩霄花」が最終的には二人を結びつける話しです。武家物です。


この週末2日間は、手作りすることなく画像処理と出品と、ガレ-ジ店の商品入れ替え

作業でした。

もう目がバシバシ、痛くて、夕方散歩に出ました。


近くのちびっ子公園の花壇です。(龍大生が植えてるものです)

疎水縁を歩くといつもの地域猫が夕飯を求めて集まっていました。


三毛猫です。


疎水縁の直ぐ横に京阪電車が走ってます。そのいつもの場所で待ってる猫です。

もう6時を過ぎると秋の夕暮れを肌と目で感じる琵琶湖疏水です。


目が日に日に悪くなってきました。写真がうまく撮れてません。

大谷君は打ってくれませんでした。明日は得意なデーゲーム。
早朝5時から放送があります。
勝手に期待してます。


大人が書いたの?左手で書いたの?(私は右利き)と囁かれるのは覚悟の上!
今更どう足掻いても これ以上、上手くは書けません。
字 歌 楽器 まるで駄目な私。自信があるのは、いつもほめられる顔だけです(笑)

「鳥獣戯画・乙巻」は明日の9日から 無人ガレ-ジ店&HPで販売します。
ヤフオクでは既に昨晩から出品してます。

まだまだ日差しが強くてとても外歩きは出来そうにありません。
しかし 海外のお客様は多く、店先の道を歩き、10分程先にある「伏見稲荷大社」
に向かってます。

今日 大谷君がホ-ムランを打ったら、昼、お客様の少ない時間帯に息子と売り場の
模様替えをしたいと考えています。
大谷君!頼むよ!!













見本用からの活字・体裁見本です。

京都・海文舎のHP&無人ガレ-ジ店でも販売してます、
伏見稲荷大社→徒歩10分→海文舎です。
道行く人に「海文舎」と聞いても知らん!知らん!
無人ガレ-ジ店は?とお聞きください。ひょつとしたら知ってるかも(笑い)


商 品 案 内

・少し買って。。 長~~く買って。。。
・「小倉百人一首」上豆本です。
(漢字に平仮名付きです)
・1首が見開きで2ペ-ジです。
・豆本の全体大きさは、約4cm× 4,5cm×1,6cm
・活字は、行書体10ポイント(14級)
・角背の上製本仕上げです。
・中身の用紙は、森林循環紙・オペラクリ-ム80k
・表紙は京都・海文舎のオリジナルデザインです。
発送方法
・クリックポスト便で185円
(まとめ買い2,000円以上の送料は無料です)
コメント
・万葉集絵歌留多豆本も海文舎のHPで販売してます。
・豆本の作り方は海文舎のHPをご覧ください。
・少部数の俳句集、短歌集、は京都の海文舎印刷(株)へ。
知る人が観・見たら苦笑するだろうな(笑)

(何が日本庭園!草ばかりじゃないか!)

それはそれで私は気に入ってる。

昨年 露草を努めて育て?保護?していました。

今年はこの暑さでダメかなと諦めていましたが、露草には太い連絡網が有るのか

昨年の小さな花壇?を飛び出し日本庭園を占領するほどに成長?してます。

露草 蛍草 月草 などなど幾つもの日本人好みの名を持っています。

そのせいでしょう、ネットワ-クが広く、我が家の日本庭園を占領してるかもしれません。

ここ(パソクンを打つ部屋)から眺める草むらは嫌いではありません、露草ですから。













共通で使ってるサンプル画像です。
(猿が荷車を押してます)


商品案内

すこし買って。。長~く。。買ってください
・「鳥獣戯画」全4巻の内の「丙」巻です
・「丙巻」は あまり知られてませんが、甲巻・乙巻には
登場しない人物が前半に描かれてます。
後半は猿とカエルが戯れ遊ぶ様子が滑稽に描かれてます。
(甲巻・乙巻・丙巻3巻揃いました。残り1巻です)
・1面が3,5cm×4cm×42面、広げたら 約1m23cm
(すべて手折りの手仕事です)
発送方法
・クリックポスト便で185円です
(2,000円以上になったら送料は無料です)
コメント
・豆本の作り方は海文舎のHPをご覧ください。
・海文舎の無人ガレ-ジ店でもお買い求め出来ます。
・小さな手作り本のご用命は京都の海文舎印刷(株)へ。
・いいご縁がありますように

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弊社の男前のエ-スが遂に「鳥獣戯画・丙巻」を今日完成させました。
ネットで画像を探せば訳のない作業ですが、手作りを売りのしてる以上
そうは行きません!許されません。
画像一つ一つトレス作業をし、細かな線画の補修をしてます。
そうすることで、線画が生き生きと表現されます。

丙巻の前半は、甲巻、乙巻には登場しない人間が描かれてます。
(囲碁、双六、将棋、耳引き、首引き、目比べ(にらめっこ)、腰引き
 鶏合、犬合、競馬(うまくらべ)、祭、蹴鞠、験比べ(げんくらべ)
などなど、当時の遊ぶ様子が描かれてます。

後半は猿とカエルが主人公になり、滑稽な様子が面白くおかしく描かれてます。
特に「荷車を引く?押す?」猿の様子は見事な線画です。

海文舎の無人ガレ-ジ店でも来週から並べます。
海外の方にも人気のある「鳥獣戯画」甲巻、乙巻、丙巻を見てもらいます。

海文舎は伏見稲荷大社から徒歩10分程の、お寺に囲まれた静観な所にあります。
もう少し日差しが優しくなったら、海文舎のガレ-ジ店に立ち寄ってから→
伏見稲荷大社→(10分)東福寺のコ-スで京都の秋を楽しんでください。














見本用からの活字見本・体裁見本です。



商 品 案 内

・少し買って。。 長~~く買ってください。

・表紙に日本伝統の和紙を使ってます
・漢字ひらがな付きの「小倉百人一首」豆本です
・1頁に一首ずつ収録してます
・全体大きさは、ヨコ約5cm。タテ約 7,5cm
・角背の上製本仕上げです。(手製本仕上げ)
発送方法
・クリックポスト便
(2,000円以上のお買い上げの送料は無料です)
・豆本の作り方は海文舎のHPでご覧ください
・京都・海文舎のHPでもお買い求めできます
・「万葉集絵歌留多」豆本の販売もHPで販売してます。
・いい出会いがありますように
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先日 店長日記で紹介しました日記帖の内、2冊が裏取引で売れました。
「花壇に夏にはスイカも」と 訳あり もみじ を裏取引しました。
幸い入札が無かったのでヤフオクから下ろしました。
出品直前で気が付き。。。やれやれ。。。

落札されてから見つからずにすみました。

2㎜の厚紙に布を張って表紙にしてるのですが

その布には必ず和紙の裏打ちをします。

その和紙が布にしっかり密着してませんでした。

使う分には何の影響も無いのですが

夏の日焼けで出来た、水ぶくれのようなもので、気になる方も。。。

作り直しも考えたのですが、たとえ訳が有っても使ってくださる方もあるかも知れません。

訳あり \100 で出品することにしました(1週間)

B6判 184頁 簡単罫入り


「あおもみじの恋」「トンボかえりのとんぼ」 と題名も付けました。